Lixada中華ワイヤレス・サイクリングコンピューターYS-618を子供の自転車に取り付けてみた

先日のバーエンドに引き続き、息子の自転車にサイコンを取り付けることにしました。
【関連】子供の自転車にバーエンド付きグリップを装着したどー!
別にスピードメーターを取り付けたかったわけではなく、時計を付けてやろうと思ったんです。
ときどき帰りが遅くなることがあったもんで。
で、自転車に付ける時計を探したものの、コレという感じのが見当たらず。
いろいろ物色した結果、まあこれくらいの値段でワイヤレスで時計が見られれば良いかなーと思って、アマゾンで「Lixada ワイヤレス サイクリング コンピューター」(YS-618)を発注したのでした。

中国から郵便小包で12日で到着

中国から届いたサイコン
8~12日間で到着とのことでしたが、年末年始を挟んだためか、ギリギリ12日で中国から届きました
ハガキサイズのクッション封筒です。

内容物一覧

Lixada ワイヤレス 自転車 サイクリング コンピューターの内容物一覧
中身はこんな感じ。リチウム電池(CR2032)は意外にも三菱製(中国製)
取扱説明書は英語のみ。
多少英語が読めても説明は非常に分かりにくいです。

電池を入れるといきなり2060と表示される

タイヤ周長を設定
サイコン本体に電池を入れるといきなり「2060」と表示。
何のことかと思ったら、デフォルトで設定されているタイヤ周長でした。

タイヤ周長を設定

タイヤ周長を設定
息子の自転車のタイヤは24インチ×1.75なので、キャットアイのホームページで調べて1890と周長を入力しました。

時刻などを設定

時刻を設定
体重や身長も入力し、時刻なども入力して、サイコンの設定完了。
ボタンは下(手前)側に2つありますが、キャットアイのサイコンのように「メニュー」、「モード」となっているわけではなく、取扱説明書では「left」、「right」と記載されるのみ。
決定や数字送りなどの動作が左右で入れ替わることがあり、非常に分かりにくいです。

早速、自転車に取り付けます

ハンドルバーにブラケットを固定
さて、一応サイコンの設定が完了したので、自転車に取り付けていきます。
詳しい取り付け方は一切説明がありませんが、とりあえずハンドルバーにブラケットを装着。
センサーとブラケットにそれぞれ両面テープが用意されていますが、今回は使用しませんでした。
だって、ベタベタするのイヤだもん。

センサー部を取り付け

スポークにマグネット、フロントフォークにセンサーを固定
ハンドル左側にサイコンを取り付けるので、センサーも左側がベターかとは思いますが、フロントフォークの右側にLEDライトが付いていて、そのステーにセンサーのケーブルタイ(結束バンド)を絡ませるとズレる心配がなさそうと考え、右側にセンサーを取り付けました。
マグネットはスポークに取り付け、センサーとの距離は1.5mm程度にします。
ちなみにケーブルタイは4本使用でOKですが、全部で7本付属。
なぜ3本あまり…?

セッティング完了。しかし…

ブラケットにサイコンを取り付け
ブラケットにサイコンを取り付けて、セッティング完了!
早速走り出してみると…あれ?スピードも距離もまったく動かない (´-ω-`;)ゞ
ペアリングが必要なのかとも思いましたが、取扱説明書にはそういう記載は一切なし。
サイコンは表示されているのでセンサーの問題?
はたまたテスト用電池の不良か、センサーとマグネットの距離などが問題か?
しばらく試行錯誤の末、センサーの電池の側面の接点がうまく電池に接していなかったことが分かり、それを直してやるとちゃんと動作するようになりました。
(電池を真上からではなく、接点めがけて斜めに押し込んでやる必要あり)
ちなみにサイコンの設定から正常動作確認まで小一時間掛かりました。
スムーズにいけば30分くらいで大丈夫でしょう。

思った以上にカッコイイ

息子の自転車のハンドル周り
う~ん、カッコイイ (ノω`*)
操作方法はよく分かりませんが、画面は大きさの割りに見やすくて良いです。

オートスリープbutセルフスタート

スリープ状態のサイコン
しばらく放っておくと自動的にスリープモードになります。
一方、オートスタート機能はないようです。

この値段でバックライト付き

LEDバックライト
17:00~7:00まではボタンを押すとLEDバックライトが6秒点灯します。
この値段でバックライト付き、ワイヤレス。
耐久性のほどは分かりませんが、十分じゃないでしょうか。
ちなみに速度や距離はたぶん問題なく表示されますが、温度センサーは怪しいです。
また、取り付け方法や設定方法が分かりにくすぎるので、初心者には絶対にオススメしません。
…と、チャリ歴たった3年弱の私が言うのもナンですが(苦笑)、やっぱりキャットアイでしょう。

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