やっぱり時代はクラウド!?キャットアイ・アトラスに走行ログをアップロードしてみた

私のロードバイクにはキャットアイのストラーダスマートCC-RD500Bというサイコンを付けていて、ミラーモードでスマホのアプリに走行ログを表示および保存しています。

キャットアイ・STRADA SMART(ストラーダスマート)CC-RD500B SPD/CDCをスマホ連携させてみた感想
NEWロードバイクには、スマホ連携できるキャットアイ・STRADA SMART(ストラーダスマート)CC-RD500B SPD/CDC スピード+ケイデンスキットを取り付けました。今回はそれとスマホアプリ「キャットアイサイクリング」をスマホ

ですが、こちらの記事にも書いたように、今まで走行ログを他のwebサービスと連携させたことはありませんでした。単純にその必要性を感じなかったからというか、今まではサイコンを写真で撮って走行ログを記録していたのが、スマホのアプリで管理できるだけでも大満足だったからです。

ところが、ちょっとスマホを買い替えようかと思って、そのときに「じゃあ今まで取った走行ログはどうするの?」ということで、webサービスとの連携を真剣に考えることとなったのです。

というわけで、キャットアイが提供しているキャットアイ・アトラスに走行ログをアップロードしてみることにしました。

 

まずはキャットアイ・アトラスに登録

キャットアイ・アトラスのアカウントを設定

まずはキャットアイ・アトラスのホームページから新規会員登録をして、アカウントを作成します(無料)。

それが済んだらアプリ側で、そのアカウントを設定します。

 

今までの走行ログをアップロード

アクティビティログをアップロード

スマホのアプリ側でアカウントの設定が済んだら、今までの走行ログを選択してアップロードします。

ちょっと時間が掛かりますけど、たったこれだけでクラウドに走行ログをアップロードできるのです。

 

マイページを開くと走行ログが統計化されている!

キャットアイ・アトラスのマイページ

私としてはローカルに保存していた走行ログをクラウドにアップロードできれば十分だったんですけど、見事に統計化されて見やすくなっていました!

週単位、月単位の走行データがとても見やすい!

いつ走ったのかもすぐに分かる!

行き先などをキチンと書き込んでおけば、もっと分かりやすくなりますね!

そこでふと、総走行距離を見て気づきました。

あれ?なんか少なくねー?

そうそう、priori2に替えるまで使っていたiPhone5の走行ログがそのままになっていました。

といわけで早速こちらもアップロード…。

しかし、どういうわけかうまくいきません。アップロード中にアプリが落ちてしまうのです。

まあそのうち解決するだろう。特段急ぐ必要もないし、とりあえず放置ということで…。

 

マップ上に走行ログを公開可能!

キャットアイ・アトラスのマップ

キャットアイサイクリングを使うと面白いのは、マップ上で他のサイクリストの走行ログを見れたり、自分の走行ログを公開できることです。

SNSのように友達になることもできますし、リア友と走行ログを見せ合ったりすることもできます。これはまた自転車に乗って走る楽しみが増えますね!

それにしてもアレですね。やっぱり首都圏は公開されている走行ログが多いです。

それに比べると大阪は少ない。というか、和歌山なんて人が住んでないんじゃないかと思うくらい、走行ログが1件も公開されていません(笑)

アプリ側で一度設定をすると、その後は自動的にキャットアイ・アトラス上に走行ログをアップロードしてくれます

これならいつスマホを紛失or破壊しても安心。

それよりもこれはとても手軽なのにますます自転車に乗るのが楽しくなりそう。

MTBにもコレ積んじゃおうかな?(笑)

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