子供の自転車にタイヤバルブキャップLEDライトを装着!アマゾンで買おうと思ったらダイソーで売ってた

またまた息子の自転車を私のオモチャにしてしまいました。
タイヤにバルブキャップLEDライトを装着したら息子が喜ぶかなー、夜道でも安全かなーなどと考えながら、アマゾンで物色。

すると、ほぼ同様の商品のレビューに「ダイソーで売ってるのと同じ」と書かれていたので、ダイソーで探してみたら本当にありました!

ダイソー・光る!バルブキャップ2P

ダイソー・光る!バルブキャップ2P
実際には写真の商品とは別物でしたが、用途や構造はほぼ同じようです。
もちろん価格は税込108円。
カラーはグリーンとブルーがありました。

遠心力で発光する仕組み

パッケージ裏面の取り扱い説明書
構造は至ってシンプル。
3つのボタン電池がタイヤの遠心力でLED側に寄ることで、自動で発光するというもの。
バルブキャップ2Pの中の状態
こちらがその実物の中身。
左側がバルブ側、右側がLED側で、遠心力でボタン電池がLED側のバネを押し上げて基盤の接点に触れることで発光するんですね。
絶縁シートを外すだけで使用できる状態になります。
一応、装着前に軽く振ってみたところ、ちゃんと点灯しました。
ただ、ひとつは軽く振れば点灯するものの、もうひとつは強めに振らないと点灯しませんでした。
バネの品質が安定していないということでしょうか。

う~ん…カッコイイ?

子供の自転車に取り付けたバルブキャップ2P
こちらが実際に息子の自転車に取り付けた状態です。
黒いバルブキャップを外して、代わりにネジ込むだけで装着完了。
息子の自転車はアクセントカラーがグリーンなのでピッタリです。
ただ日中は光っているのかどうかよく分かりませんでした。
また夕方に息子が乗ったときに感想を聞いてみたいと思います。
ちなみこのバルブキャップLEDライト、通常のバルブキャップの代わりにネジ込んであるだけなので、きっと何かの弾みで落としてくることでしょう。
でも、安心してください。
このバルブキャップLEDライト2Pはテスト用電池(LR1130)が計6個付いて108円です。
どこぞで紛失してきても、電池交換をするのと変わらないコストです。
子供の(私の?)オモチャとしてはありがたいことですねー。

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