
先日、妻が「自転車の調子がおかしいからちょっと見てみてー」と言いながら帰ってきました。
早速、確認してみると、前輪のマグネットコンプリート(スピードセンサーの一部)が派手に破損。部品を取り寄せて交換することもできますが、スピードなんて見る必要がないので、潔く取り除き、車輪を元に戻しました。
「これでとりあえず応急処置完了…」と思ったものの、ブレーキを掛けたように前輪の回転が重い。改めてよく見ると、スポークが1本折れ(上写真矢印)、前輪が傾いていることが分かりました。「よくこれで帰ってこれたなー」と妻に感心。
それはさておき、スポークを1本だけ取り寄せることはできないし、仮に取り寄せできたとしても私の技術では振れ取りができません。完組みしたホイールを購入すると2万円以上もします。
なので、今回も地元のサイクルベースあさひに駆け込みました(笑)
※この記事は2026年4月14日時点の情報に基づいています
サイクルベースあさひ河内長野店

あさひにPAS CITY-Xを持ち込んだところ、幸いサイズの合うスポークの在庫があり、交換してもらえることになりました。ついでに、タイヤの表面がヒビ割れてきていたので、前後のタイヤとチューブを持ち込んで交換をお願いしました。
交換費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| スポーク交換(車輪脱着不要) | 3,400円 |
| 値引き | △1,700円 |
| チューブ&タイヤ交換(前輪) | 2,600円 |
| チューブ&タイヤ交換(後輪) | 3,900円 |
| 会員値引き(5%) | △410円 |
| 消費税(10%) | 779円 |
| 合計 | 8,569円 |
スポークの交換に掛かった費用は税別3,400円でした。部品代を含むとともに、バランス調整の作業工賃も込みのようです。
でも、スポークを交換するのに車輪を外す必要はなかったのですね。タイヤとチューブの交換もお願いしたため、スポーク交換の工賃が半額になりました。都合、スポーク交換費用よりもタイヤ交換のほうが高くついた計算です。
修理完了後

スポーク、タイヤ、チューブの交換は約1時間で完了。私がやったらタイヤとチューブの交換だけでも3時間は掛かる自信があります(苦笑)スポークの調整なんて、道具を揃えないとできません。
タイヤは共和C245に

ちなみに、タイヤはMAXXIS(マキシス)の「DETONATOR(デトネイター)20×1 3/8 TIR31307」から共和(ミリオン)の「C245 20×1-3/8 WO」に交換しました。
デトネイターは3年持たずに表面がヒビ割れてきてしまったので、今回はそれ以外で、かつ空気圧(PSI)が高いもので探すと、C245しかなかったんですよ。スリックタイヤからブロックタイヤに交換したことで、街乗りに適したマイルドな乗り心地になりました。転がり抵抗は増したものの、滑りにくくて良い感じだと思っています。
ちなみに、C245の空気圧は65です。
というわけで、今回もあさひのおかげで無事にPAS CITY-Xが復活しました。スポークの交換とその後の調整なんて素人では手に負えませんから、サッサとあさひに持ち込んだのは正解だったと思います。
タイヤ交換は自分でもできたんですけどね。ここのところ忙しくて、タイヤは買ったものの交換する時間が取れなくて放置していたので、今回はお金で解決しました。
まだMTB(ビアンキ・JAB29.4)のスプロケットとチェーンの交換が待ってるんですよー。ぼちぼち時間が取れそうなので、こちらは自力で頑張りたいと思います。
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