最近、「おじぎ乗り」と「なんば走り」で、重心を意識して走っています

最近…とは言ってもまだこの2日間くらいのことですが、「おじぎ乗り」「なんば走り」で、重心を意識して走っています。
どちらも師匠から教えてもらったことです。
「やまめの座学」を観ることを強く勧められ、その内容に感動し、同じく師匠が口走っていた「なんば走り」を意識して走ってみました。
愛機アートサイクルPRO-A1500
こうしてペダルを1時の位置に持ってきて、おじぎ乗りをした状態をイメージしてみると、重心をBBよりも前にやろうとすればサドルはもっと前にあるべきではないかと考えました。
また、クリートの位置ももっと前にあるべきではないかと考えました。
サドルを前に25mmズラしてみた
思ったら即実行が信条なので、サドルを前に20mm移動しました。
クリッカーシューズに穴開けてクリートを前にやろうとしてみた
クリートは既に一番前になっていたので、ドリルで穴を開けました。
しかしながら靴の内側を削るかネジを長いものに交換しないと無理だと分かり、クリート位置の変更は断念。
こうしてとりあえずサドル位置の改善を施して試走したところ、どうも違うと思いました。
「おじぎ乗り」で前傾するとお尻は後ろに行くので、逆にサドルは後ろに下げないといけないと分かりました。
何でもやってみないと分からない脳タリンの収納マンでございます(苦笑)
サドルを後ろに下げた愛機
次は平地を求めて南河内サイクルラインへ。
基本的に、やっぱりサドルは後ろに移動して正解でした。
ただ、体の硬さを痛感しました(苦笑)
ストレッチをして、もっと体を柔らかくしなければなりません。
ケイデンスがアップしたかも?
まったく意識していなかったんですけど、帰ってから走行データを見てみると、ケイデンスが上がっていることに気づきました(直近で同じコースを走ったときのデータとの比較)。
決して今までで一番速いというわけでもなく、逆に必死で走ったわけでもないのですが、ひょっとするとこれはかなり良い方向に改善するきっかけとなるかもしれません。
「おじぎ乗り」と言えば、ステムを長くする必要もあるかと思いますが、これについては当面はその必要はないかと考えています。
話は変わりますが、以前から小野田坂道くんのハンドルの握り方はちょっと変だと思ってたんです。

でもそれがようやく分かったように思っています。
ステムを長くすることなく「おじぎ乗り」でハンドルを握ろうとすると、脇を締めて腕をL字に曲げるか、坂道くんのように両肘を左右に開く必要があります。
脇を締める場合、「やまめ」の講師である高城先生のように腕の筋肉を鍛える必要がありますが、坂道くんの握り方の場合はその必要がありません。
しかも、両肘を左右に開くことで、左右方向のバランスを取りやすいため、ハンドルの幅を広くする必要もないのです。
まだ動画すら途中までしか見ていない段階なので、とんだ勘違いをしてしまっている可能性がありますが、今のところ、サドルを15mm後ろにズラしての「おじぎ乗り」と、坂道くんのハンドルの握り方で、かなり良い感じに走れるような気がします。
一方、同時に試している「なんば走り」。
前傾で「なんば走り」を意識して走ると、難なく勝手に前に進む感じです。
ただ、まだ取り入れたばかりなので、速く走ることはできません。
それよりも痛感したことは、今まであまりにもめちゃぐちゃな左右のバランスで走っていたことが分かったことです。
特に坂を上がっているときは、めちゃぐちゃに左右にハンドルを振っていたように思いました。
自転車って本当に奥が深いですねー。
走る楽しみがまた増えましたが、今は乗る時間と気持ちの余裕がないのが残念です f(´-`;)

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