これまで自転車を購入したら、じっくり楽しむことなく一気にパーツを取り付けてしまっていたので、今回はじっくり楽しんでまいりたいと思います。
アートサイクルスタジオ・アルミロードNEW A1500 PRO 105を購入して持ち帰り、まず最初にやったのは、こいつを自立させること。さすがに3台も置く場所を確保するのは難しいので、当初は壁に吊下げようかと思ってたんですが、適当な壁面がないため、普通に置くことにしました。
MINOURA(ミノウラ)の29er用ディスプレイスタンドもありますけど、いちいちこれをハメるのは面倒です。メンテナンスのことも考えて、BIKE HAND(バイクハンド)の「ディスプレイスタンドYC-103」を購入することにしました。
バイクハンド・ディスプレイスタンドYC-103

これ、めっちゃ安いんですよ。たったの税別1,000円(税込1,080円)。
最近、下手に目が肥えてきて、高価なパーツばっかり買ってしまってるんで、たまには節約しないといけません(苦笑)
組み立て方はパッケージに記載

バイクハンドのYC-103はダンボール箱のシンプルなパッケージです。箱の正面に組み立て方が印刷されています。
組み立て始めてから気づいたんですが、ネジの先端側には山型のナットを付けなければなりません。で見ると、台座のナットも平ナットに見えるんですが…。
ちなみに、組み立てには12mmのレンチが必要です。
フック部分はラバーコーティング

ナットだけ戸惑いましたが、あとはすんなり組立完了。フック部分はラバーコーティングされています。たった1,000円ですから、十分ですね。
これで、ようやくペダルを取り付けできます (*´艸`*)
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