
先日、大学生の息子が電チャリ(ヤマハ・PAS CITY-SP5)の前カゴを派手に壊して帰ってきました。このように横から見れば、たいしたことはないのですが…

正面や上から見ると、かなり変形してしまっていることが分かります。
もっとも、以前から表面の塗装が剥げてサビだらけだったので、そろそろ交換しようかなと思っていたところです。購入から7年を迎える前に、前カゴを交換することにしました。
※この記事は2026年6月30日時点の情報に基づいています
OGK技研/大容量角型前バスケットFB-057K

今回チョイスしたのはOGK技研の「大容量角型前バスケットFB-057K」。もともと付いていたのと同じようなバスケットやステンレス製のものも検討したのですが、娘の「PAS ami」に付けたのと同様にポリプロピレン製にしました。経年劣化や破損の可能性はあるものの、サビる心配がないからです。
想像以上にデカイ

OGKのFB-057KはSP5に標準で付いていたバスケットと高さはほとんど変わらず、幅が狭い代わりに奥行があり、容量はあまり変わらないように思えます。しかし、実際に並べてみるとかなり大きく感じられます。角ばったデザインだからでしょうか。
取り付けは簡単

取り付けは簡単です。バスケットを外したときと逆の手順で、スパナなどとプラスドライバーを使って付属の4本のネジなどで固定します。
ただし、フロントステー側(バスケット底部)は前照灯の台座があるので、付属の裏板は使いません。また、前照灯のコードを固定するために結束バンドが2本必要になります。
前カゴ交換完了

こうして無事に前カゴの交換が完了しました。横から見ると、かなり大きくなったように感じます。なんだか銀行員が乗る自転車みたいになりました。
手前から見ても大きい

自転車に乗った状態から見てもかなり大きく感じます。これなら本当にボストンバッグが入りますねー。
PPバスケットきょうだい

以前にPPバスケットに交換したPAS amiと並べてみました。ちなみに、PAS amiのバスケットは交換から1年以上が経ちましたが、今のところ劣化する様子は見られません。
以上、PAS CITY-SP5のバスケットを交換したというささやかな話でしたが、バスケットが新しくなるだけでも愛着が湧くというものです。わずかな投資でこれだけ楽しめる自転車って本当に素晴らしいと改めて思います。
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