
風呂場で音楽を聴くのに使っていたFUNLOGY(ファンロジー)の「Portable Mini(ポータブルミニ)」が壊れました。1台目は5ヶ月足らずで。保証期間内に交換してもらった2台目も、ちょうど1年でご臨終。
短命なだけならともかく、音はショボいし、水を掛けたら音が小さくなるし、上部のネジが錆びてくるしで最悪。中華はもう懲り懲りと思ってエレコムの「ワイヤレススピーカーLBT-SPP02BK」を購入しようとしたところ、もっとハイスペックな防水スピーカーを発見したのでポチっちゃいました。
※この記事は2026年7月17日時点の情報に基づいています
Xiaomi/サウンドアウトドア

このたび購入したのはXiaomi(シャオミ)のBluetoothワイヤレススピーカー「サウンドアウトドア」です。ちょうどamazonプライムデーに4千円ちょっとで買えました。
その価格で 防塵&防水(IP67)、30Wステレオで、24WステレオのEarFun「UBOOM」より安くて良いじゃないか!ってことで、即決してしまいました。
カラーは5色ある中からゴールデンをチョイス。本当はブラックが良かったのですが、アクセントのオレンジ色がジャイアンツを彷彿とさせるので、ナイターを観た後にお風呂に入ると気分が悪い。一応タイガースのファンである私としては、広島でも中日でも横浜でもない色を選んだ次第です。
握りやすいサイズ感

サウンドアウトドアの重量は597gで、585gのUBOOMとほぼ同じ。一方で、UBOOMよりも細長い形状のため、握って持ちやすいと感じます。
正面に見えるボタンは、音量の上下と、再生&一時停止。再生ボタン3回押しで前の曲、2回押しで次の曲を選べるほか、ハンズフリーの受話も兼ねています。機能性よりもシンボリックなデザインを優先したのでしょう。
ちなみに、音量はたぶん15段階。浴室で聴く場合、レベル10でシャワーや換気扇の音でかき消されない感じです。
最大100台連結可能

その裏側には2台以上、最大100台までサウンドアウトドアを接続できるリンク(ペアリング)ボタン、Bluetooth接続用ボタン、電源ボタン、カバーで覆われたUSB-C端子があります。AUX端子はありません。
電源ボタンを長押しすすると、起動または停止します。
虫メガネが必要な取扱説明書

以上のことは取扱説明書に書いてありますが、基本的に英語です。日本語で書かれているのは2ページだけで、老眼でなくとも虫眼鏡がないと読めない文字の大きさです。
Echo Showに接続

最初は取扱説明書を読む気になれなかったので、とりあえずamazon「Echo Show」にBluetooth接続してみました。
サウンドアウトドアの電源を入れるとBluetoothボタンが点滅。Echo Showの「設定」→「デバイスオプション」→「Bluetooth」に進むと、「Xiaomi Sound Outdoor」があったので、「接続」すれば完了です。
起動音は大きいが…
amazonや楽天市場のレビューを見ると、「起動音が大きすぎる」という声が多くてちょっと心配していたのですが、あらかじめ覚悟していたからか、思ったほどではありませんでした。もっとも、「なんでこんな音にしたんだろうな…」と不思議に思うところはあります。
期待通りの音質

肝心の音質は期待通りでした。重低音が効いており、さすが30Wのステレオという感じです。4千円ちょっとという価格を考慮すれば何も問題ないどころか大満足です。
スピーカーはxiomiロゴ面に内蔵

スピーカーは2つともXiaomiのロゴが付いている面を向いています。なので、こちらを手前に向けて聴くと、もっともダイレクトに音を聴くことができます。
ちなみに、Xiaomiのロゴ面を手前に向けると、下面が滑り止め(脚)になっています。
両側にパッシブラジエーター

両端にはパッシブラジエーターが付いています。シリコーンゴムの膜に振動板を付けたもので、スピーカーの低音を増幅する役目を果たします。音楽を聴いていると、ここがブルブル振動しています。
シャワーもへっちゃら!

ファンロジーのポータブルミニはシャワーが少しでも掛かるとスピーカー上部に水が溜まって音が聴こえなくなるという欠点がありました。一方、サウンドアウトドアは勢い良くシャワーを浴びせてもまったく音に影響しません。
というわけで、不満ばかりだったファンロジーのポータブルミニに対し、サウンドアウトドアはすべての面で満足しています。あとは耐久性次第ですが、仮に1年で壊れてもこれだったらリピートしても良いと思っています。
そう言えば、いま使っているスマートウォッチもシャオミだったなー。次はスマホもシャオミにしてみようかなと思ったりもします。
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