ビンディングペダルでもスニーカーで乗れる!「SPD-SL互換カバー」使ってみた

ごくまれに家族全員で自転車に乗って出掛けることがあります。平地なら電チャリでなくとも問題ないのですが、山の上にある娘が通う中学校に行くときは息子が私の電チャリに乗るので、私はロードバイクかMTBに乗らなくてはなりません。

しかし、娘の中学校に行くときは何かしら行事があるときなので、ビンディングシューズやクリッカーシューズを履いて行くわけにもいかず。これまではスニーカーや革靴でも比較的踏みやすいクリッカーペダル(PD-MT50=下写真)を装着したMTBで行ってました。

でもやっぱり走りにくいわけで、何か良い方法はないものかと模索していたところ、SPD-SL互換タイプのビンディングペダルカバーというものがあることを知ったので試してみることにしました。

SPD-SL互換ビンディングペダルカバー

SPD-SL互換ビンディングペダルカバー

amazonで発注してから約2週間で中国から届きました。amazonでは「Moffiny」というブランドになっていますが、届いたパッケージは「Richy」と記載されています。

ちなみに、購入時価格は税込575円+配送料128円、計703円でした。

裏面はクリートと同じ形状

SPD-SL互換ビンディングペダルカバー

構造はシンプルです。ペダルカバーの裏面がクリートと同形状になっており、つま先側の爪がペダルにカチッとハマるんですね。

ペダルにカチッとハメるだけ

SPD-SL互換ビンディングペダルカバー

ペダルへの取り付けは簡単です。ペダルに強く押し付けてカチッとハメるだけでOK。

ちなみにペダルはシマノPD-5800です。

外側にひねれば外せる

SPD-SL互換ビンディングペダルカバー

ペダルカバーを取り外す際は力ずくでめくり上げても外れません。ビンディングシューズを外すときと同様に、かかと側を外側に向けてねじってやると外すことができます。

あまり簡単に外れるようでは走行中に外れかねないですからね。適度な固さだと思います。

ペダルカバーを付けた状態でスニーカーを履いてロードバイクに乗ってみましたが、特に違和感はなかったです。もちろん、ビンディングされていないので滑る可能性はありますけど、固定されていないので立ちコケする心配もありません。

あまり使うことはなさそうですが、1つ持っていると便利かもしれないですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク