チャリじゃなくて釣り!シマノ「スリング ショルダーバッグ BS-025Q S」

少し前に購入したタカミヤのランガンバッグは普段使いにはちょっと硬派すぎました。

先日、アマゾンで「レッグバッグ」なるものを見つけました。 サバゲーをする人などにはお馴染みのアイテムのようですが、私には斬新に...

そこで代わりのものを検討した結果、やっぱりワンショルダーのほうが良いと考えて、シマノの「スリング ショルダーバッグ BS-025Q S」を購入しました。

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

タカミヤのランガンバッグもそうでしたが、シマノの「スリング ショルダーバッグ BS-025Q S」のパッケージはシンプルです。

一回り大きなMサイズや色違いもあります。

釣り人用のワンショルダー

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

シマノと言っても自転車用品ではありません。釣り用です。そのため、基本的には釣り人にとって使いやすいように作られています。

釣りに必要な小物を手早く出し入れできるように作られているんですね。私は釣りはしませんが(苦笑)

イージースライド機構

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

このベルトをキュッと引くだけで簡単にベルトを締めることができます(イージースライド機構)。

上部に大型ハンドル

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

上部には大型のハンドルが付いているので、片手でヒョイッと持ち上げる際に便利です。

開閉しやすいファスナーリング

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

ファスナーのツマミの部分にはゴムと紐でできたリングが付いており、凍えた手でも開閉が容易です。

ただ、ファスナー自体が大きくてどうしても隙間が生じがち。完全防水とはいかないようです。

500mlペットボトルOK

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

サイドのメッシュポケットには500mlペットボトルが入ります。しかしながら、実際に入れると重みでバッグがズリ下がって、ペットボトルが落ちかねません。

底面はザラザラした塩ビ

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

底面はザラザラした鮫肌調の塩ビシートです。合成皮革と言ったほうが分かりやすいかもしれませんが。

タウンユースでもまったく問題ない外観

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

ガチガチのアウトドア用ですが、シマノのワンポイントがあるだけなので、タウンユースでもまったく問題ないデザインです。

一番外側の薄いポケット

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

中身を見てみましょう。一番外側のポケットはCDが1枚ギリギリ入るくらいの大きさです。

内側にはコインポケットのようなものが付いています。

外側から2番目のポケット

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

外側から2番目のポケットは長形3号封筒(=A4用紙3つ折り)がギリギリ入るくらいの大きさです。また、名刺入れサイズのインナーポケットが2つ並んでいます。

マチはほとんどありませんが、2~3cmくらいの厚みのモノなら問題なく入ります。長財布もOKです。

メインポケットはティッシュボックス大

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

メインポケットはティッシュボックスがゆったり入るくらいのサイズです。もしくは、単行本が2~3冊スッポリ入ります。

また、こちらにもインナーポケットが2つ並んでいます。インナーポケットはそれぞれ文庫本が1冊入るくらいの大きさです。

腹側で扱いやすい

シマノ・スリング ショルダーバッグ BS-025Q S

ワンショルダーバッグなので、背中側からクルッと腹側に引き寄せてバッグの中身を出し入れしやすいです。

購入してから半年が経ちますが、割りと気に入って使い続けています。カジュアルなワンショルダーよりも背中側から腹側に回すときの滑りが良いだけでなく、細部まで丈夫にできているところが良いです。

完全防水ではありませんが、耐水性は特に問題を感じません。また、耐久性も申し分なく、それでいて価格が3千円未満というのは非常にコスパが良いと感じます。

一方で、ベルトの滑りが良いため、自転車に乗っていると腹側に回ってきてしまいます。その点では、ウエストベルトが付いているパタゴニアの「アトムスリング」のほうが良いというか、次に買い替えるとしたらやっぱりアトムスリングに戻すと思います(苦笑)

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