アマゾン詐欺かと思うほど激安!送料込みで170円のスマホOKのアルミ三脚を買った件

わたくし収納マンは、ブログで使う写真を撮るのにスマホを使います。

ブログでは大きな解像度は必要ないのでスマホで十分なのです。

 

でも、両手で作業する様子を撮影するには不便なので、スマホを固定する何かがあれば便利だと考えました。

そこで、アマゾンで何かないかと探してみたところ、なんと送料込み170円のアルミ三脚を見つけたのです!

 

購入から半月が経ち、価格は200円に値上がりし、在庫も少なくなってしまったようですが、遅ればせながらそのレビューをしたいと思います。

 

アマゾン詐欺かと思ったがちゃんと届いた三脚

アマゾン詐欺かと思ったがちゃんと届いたアルミ三脚

 

税込み送料込みでたったの170円ですからね。一時期流行ったamazonマーケットプレイス詐欺の可能性はもちろん考えました。

でも、amazonからの出荷なので返品も可能だろうし、クレジットカードで支払うわけではないから170円くらいならネタにできるかと割り切りました(笑)

 

発注の翌々日、ちゃんと梱包されて届きました。

しかも、ちゃんと中身が入っているっぽい(笑)

 

 

まさかの収納袋まで付属!

ナイロン製の収納袋付き

 

箱を開けると、ちゃんと中身が入っているどころか、ナイロン製の収納袋に収まっていました。

これだけでも170円くらいの価値はあるんじゃないですか?

ってゆーか、そもそも送料すら出ないのでは…?

 

 

雲台の根元がポキッと折れてました

生んだ位の根元が折れていた

 

しかし、収納袋から肝心のアルミ三脚を取り出してみると、雲台の根元でポキッと折れていました。

まー170円で収納袋とゴミ寸前の物体を買わされたってことですかね。

 

 

100均の瞬間接着剤で接着できた

瞬間接着剤で接着

 

とは言え、これくらいなら接着できるかと思い、100均の瞬間接着剤で試してみたところ、見事にくっつきました!

 

 

キズだらけの支柱

エレベーターシャフトに凹みとキズあり

 

ほかにもエレベーターシャフトと言うんでしょうか、支柱の部分に凹みとキズがありました。

まあ、雲台の根元で折れていることに比べれば些細なことです。

 

 

アルミのチープな質感

アルミむき出しのチープな質感

 

アルミっていうと最近は質感が高いイメージですが、こちらはすごくチープな質感です。

170円でグダグダ言ってる私も安っぽい男ですが(苦笑)

 

 

なんと水平器つき!

水平器つき

 

品質はアレですけど、装備は充実しています。

なんと水平器まで付いているのです!

 

私はオーディオテクニカの三脚も持ってますけど、水平器までは付いてないですねー。

 

 

スプリング式のホルダーでスマホを固定できる

スプリング式でスマホを固定できるホルダー

 

それよりもコレです!スマホを固定するホルダー。

普通はコレだけでも170円では買えません。

 

一般的な雲台に取り付け可能なネジ式ですから、いくら三脚がボロくてもコレだけ使えれば十分元が取れます。

 

なお、上写真は5インチのスマホを取り付けた状態ですが、もう少し大きなスマホでも大丈夫そうです。

幅最大80mmくらいまではいけるかと思います。

 

 

高さ280〜650mmまで対応!

高さ280〜650mm

 

たった170円のアルミ三脚なのに、高さ280〜650mmまで対応します。

足はアジャスター式ではなくゴム足ですけど、脚の長さを変えられるので問題ありませんね。

 

 

ついでにスマホカメラ用リモコンも購入

スマホカメラ用リモコン

 

三脚があっても両手がふさがっていてはカメラのシャッターを押せません。

そこで、スマホカメラ用のリモコンも購入しました。

 

「MAGIC WORLD SHOP」という出品者から送料込み280円で購入。

約1週間で届きました。

 

 

iOS/Androidに対応

側面に電源スイッチ

 

このスマホカメラ用リモコンはiOSとAndroidに対応しています。

基本的にはそれぞれ専用のシャッターボタンがあるのみで、あとは側面に電源スイッチが付いています。

 

 

Bluetoothで接続

ペアリング時は青色のLEDが点滅

 

リモコンの電源スイッチをONにし、iPhoneとBluetoothでペアリングします。

その際、リモコンは青色のLEDが点滅します。

 

iPhoneとペアリング

 

付属の取扱説明書を見れば、接続は簡単です。

 

なお、他の端末でもペアリングを試してみましたが、2台以上は接続できないようです。

また、このリモコンはボリュームボタンとリンクしているため、ボリュームボタンでシャッターを押せないカメラアプリには対応していません。

 

ちなみに電池はCR2032で、テスト用が1つ付属しています。

 

 

というわけで、わずか450円で両手がふさがっていてもスマホのカメラのシャッターを押せる環境ができました(笑)

 

消費者としてはうれしい限りですが、小売りって大変ですね〜。

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ニンテンドーSwitchにAnker「PowerCore Fusion 5000」が使えるか試してみた

先日、ニンテンドーSwitch(スイッチ)を買った際に、私は別途ACアダプターを買いませんでした。

Switchの本体は満充電でだいたい3時間ほど駆動するので、息子が友達の家に行って遊ぶ場合でもそれくらいなら十分だと思ったからです。

 

ところが、息子がおじいちゃんの家に泊まりに行く際に、Dockに繋いでいるACアダプターを外して持っていくと言うのです。

確かに、泊まりであればACアダプターを持って行ったほうが良さそうです。

また、旅行を含めて外泊する機会はそんなに多くないので、ちょっと面倒でもドックに繋いでいるACアダプターを持って出るのが合理的と言えます。

 

しかしながら、我が家のテレビ周りの配線は、息子が自分でACアダプターを外せるようにはなっていません。

そのため、その度に私がACアダプターを外してやる必要があります。

それは非常に面倒臭い。

というわけで、やはり別のACアダプターを購入することにしました。

 

 

最初は純正品を検討

まず最初は純正品の「Nintendo Switch ACアダプター」の購入を検討しました。

純正品であればまったく問題ないというか、本来であればこれを使用すべきです。

 

ただ、同じものを2つ買うのは私の性分ではありませんし(面白くない!)、ちょっと値段が高いように思ったので別のものも検討することにしました。

 

 

iVAPO Nintendo Switch ACアダプター

続いて、amazonでいろいろ調べた結果、「iVAPO Nintendo Switch ACアダプター」に行き着きました。

純正品の出力は「DC 5.0V 1.5A/15.0V 2.6A」となっているのに対し、こちらは「3.6V-6.5V--3A、6.5V-9V--2A、9V-112V--1.5A」となっているので、スペック上は問題ないはずです。

それでいて、純正品の半値近い価格となっています。

 

いろいろ調べた結果、意外と純正品同等の2.6A以上を備えているAC充電器は少なく、純正品は意外とコスパが良いということが分かりました。

それで、「iVAPOのACアダプターで良いかなー?」と思いながらも、結局は別の選択肢を取ることにしたのです。

 

 

Anker PowerCore Fusion 5000+Tronsmart USB TypeCケーブル

Anker PowerCore Fusion 5000+Tronsmart【3本セット】USB Type C ケーブル

 

私が考えたのは、単純にACアダプターを持ち歩くだけでなく、モバイルバッテリーにACアダプターを内蔵した「Anker PowerCore Fusion 5000」を使えたら便利じゃないかということです。

 

ただ、AnkerにはTypeCのUSBケーブルがありません。

AnkerのモバイルバッテリーはAnkerのケーブルを使わないと充電できなかったり急速充電できないということがあるそうなので、他社製のTypeCケーブルで思うように充電できるか定かではありません。

ネットで調べてみましたが情報を得ることができず、ダメ元で買って試してみることにしました。

 

 

Anker PowerCore Fusion 5000同梱品

 

「Anker PowerCore Fusion 5000」には本体のほかに、トラベルポーチとmicroUSBケーブルが付属していました。

取扱説明書なんて入ってませんでしたが。

 

 

Tronsmart【3本セット】USB Type C ケーブル

 

USB typeCケーブルはTronsmartの3本セットを選びました。

これを選んだ理由は、そこそこ信頼できそうかなーと思ったからという程度です。

 

 

Tronsmart USB Type C ケーブルはなぜか金メッキだった

 

ただどういうわけか、手元に届いたのは上位モデルであるはずの金メッキ仕様でした。

どうしてそうなったのかは分かりませんが、これはラッキーでした。

 

 

マジックテープ式のバンド付き

 

マジックテープ式のバンドも付いています。

 

 

Fusion 5000でSwitchが充電できた!

Anker PowerCore Fusion 5000でSwitchの充電ができた

 

結果的に、この組み合わせで問題なくSwitchの充電ができました。

モバイルバッテリーとして使うことはもちろん、ACアダプターとしても問題なく使えています。

もちろん、異常な発熱などの問題もありません。

 

USB電流チェッカーで正確な数値は測っていないため、どの程度の出力が得られているかまでは分かりませんが、これさえ持ち歩いておけば外出先でも充電可能ということで息子は喜んでいます。

 

なお、「Anker PowerCore Fusion 5000」は電池容量が5000mAhありますので、容量が4310mAhあるSwitchを1回充電するには十分です。

 

 

「Anker PowerCore Fusion 5000」(2,599円)+「Tronsmart USB TypeCケーブル3本セット」(980円)の組み合わせだと合計3,579円となり、純正のACアダプターよりも2割ほど高価ですが、モバイルバッテリーとして使え、しかもモバイルバッテリーはスマホの充電にも使えることを考えると、非常に便利なんじゃないかと思います。

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