トトロ街道(南海高野線旧線跡)、倒木のため一部通行止め⇒通行可に

約1ヶ月ぶりの更新です。

このたびの台風21号、ならびに北海道の地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

私の地元、大阪府南部の河内長野市も台風の被害がありました。実家は屋根の一部が剥がれたり、エアコンの室外機が倒れたり。父親が残した構造物もいくつか破壊され、ここ数日はその撤去などに追われていました。

ご近所では壁や屋根が吹き飛んでしまった家屋や倉庫なども多数見受けられます。信号機はあっちを向いたりこっちを向いたり。看板も無残な姿になっているところがたくさんあります。

母が屋根の修繕を工務店に依頼したら、100件&半年待ちと言われたそうです。昨日は応急処置でブルーシートを被せる作業が随所で見られました。

身内の家は未だ停電です。ソーラーパネルを設置していても電力供給が追い付かず、オール電化のためお湯が沸かせず水風呂だそうです。北海道でもさぞ大変な思いをされている方が多いことと思います。

そんな中、台風が過ぎ去った翌日は、自称・パトロールで石川沿いの南河内サイクルラインに行きました。途中、枝葉が散乱しているところや土砂が流れ込んでいるところもありましたが、サイクル橋(喜志駅東側)までは問題なく行けました。

で、その翌日、つまり昨日は、トトロ街道を経由して紀見峠まで。こちらは一部通行止めでしたので、ご報告したいと思います(※記事下に追記した通り、通行可能となりました)

トトロ街道、美加の台駅南側で通行止め

トトロ街道、美加の台駅南側で通行止め

三日市町駅前を経由してトトロ街道(南海高野線旧線跡)を南進すると、美加の台駅のすぐ南側で突然バリケードに出くわしました。おそらく通行止めということですが、これでは何がどうなっているのかはサッパリ分かりません。

倒木により通行止め

トトロ街道、倒木により通行止め

歩いて20~30mほど進むと、倒木が道をふさいでいることが分かりました。これではちょっと通ることはできません。先ほどの地点に戻り、左側の坂を上がって法谷寺のほうへ降りて迂回することにしました。

河内長野市内は至るところで倒木の被害がありますから、こんな日常生活に影響が少ないところの撤去作業はかなり後回しになるでしょう。しばらくは美加の台側もしくは国道371号線側に迂回する必要があると思います。

なお、そこからトトロ終点までは枝葉が散乱しているところもありますが、MTBであればまったく問題なく通れます。ロードバイクはパンクやスリップの心配があるかもしれません。

紀見峠までの旧国道は一部でフェンス倒壊

紀見峠までの旧国道は一部でフェンス倒壊

トトロ街道を過ぎて紀見峠に向かうと、旧371号線の途中でフェンスが10mほどに渡ってなぎ倒されているのを見ました。しかし、通行には支障がなく、ほかに目立った被害もありません。

登山道のほうが被害が大きいかも

ダイヤモンドトレールで倒木

舗装路よりも登山道のほうが被害が大きいかもしれません。紀見峠の手前からダイヤモンドトレールを見ると、岩湧山方面の登山道で木が倒れているのが見えます。

枝葉散る紀見峠

紀見峠

紀見峠にも枝葉が散っていますが、特に問題はありません。平和です。チャリダーもいません。

今年の夏は猛暑続きでチャリダー人口が激減しましたけど、これから涼しくなればまたチャリダーも増えるでしょうか。

2018/09/18追記:

本日トトロ街道を走ったところ、美加の台駅のすぐ南側の通行止めは解除されていました。道をふさいでいた倒木はすべて撤去されています。迅速な対応に感謝感謝です。

一方で、南河内グリーンロードから先が通行止めになっています。これはおそらく先日の台風の影響によるものではなく、国道371号線バイパスの整備に伴う工事の影響と思われます。残念ですが、バイパスの早期開通を期待したいと思います。

というわけで、当日は地蔵谷トンネル方面に進み、烏帽子神社のほうを通って帰りました。

トトロ街道と南河内グリーンロードの交差点(天理教烏丸分教会前)

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