トヨタ工場見学のついでに「トヨタ博物館」に行ってきました

先日、トヨタの高岡工場に見学に行ったことを報告しましたが、今回はその続き。13時頃に工場見学を終え、トヨタ会館のレストランでランチを食べても帰るにはまだ早かったので、長久手市にあるトヨタ博物館に寄ることにしました。

最近、カーキチと化した小学5年生の息子は、車の話ばかりしています。教室の外を眺めては「今日はハリアーを3台見た」と言い、どこか行きたいところ...

トヨタ博物館

トヨタ博物館

トヨタ会館からトヨタ博物館までは、東名高速を使って約25分、下道だと約45分。今回は東名高速で向かいました。

トヨタ博物館の外観は工場のようにシンプルです。

ボンネットバス@トヨタ会館

エントランス右手にはボンネットバス。中に入って運転席を見たり客席に座ることもできます。

愛・地球博のバス@トヨタ博物館

その向かい側には愛・地球博で使用されたバスもあります。その後ろにあるのは喫煙所ですね(笑)

LFAと2000GTがお出迎え

LFAと2000GTがお出迎え

さあ、トヨタ博物館に入っていきましょう。正面ではレクサスLFAとトヨタ2000GTがお出迎えしてくれます。

本当の車好きなら震えるほど感動するところなんでしょうけど、基本的にセダン車に興味がない私ら親子は軽くスルーです(苦笑)

春休みだから?小学生無料

春休みだから?小学生無料

通常、博物館の入場料は大人1,000円、65歳以上500円、中高生600円、小学生400円となっています。しかし、当日は春休み中ということもあってか、小学生は無料でした。ちなみに駐車料金も無料です。

とてもありがたいことなんですけど、入場ゲートもなく、レクサスLFAの横にいたお姉さんにチケットを見せるだけで、チケットを買わなくても入場できてしまう雰囲気です。おまけに、渡り廊下で繋がっている新館からなら普通に入れてしまう感じ。

あまりこういうことはネットに書くべきではないでしょうけど、このあたりはトヨタの懐の深さを感じました。喜んで入場料を支払うべきでしょう。

ガチ旧車がズラリ!

ガチ旧車がズラリ!

本館2階に上がると、黎明期の自動車がズラリと並んでいます。馬車に繋がれていた荷車に原動機が付いたような感じのものから、いわゆるクラシックカーという感じのものまで、自動車の歴史が感じられる層々たるラインナップです。

初代トヨペット・クラウン

初代クラウン

3階に上がると初代トヨペット・クラウンがあります。私ら親子にとっては「元々クラウンはこんなだった」という印象ですが、お年寄りはガチで懐かしんで昔話に花を咲かせています。

子供が喜ぶ顔を見るのもうれしいものですが、おじいちゃんおばあちゃんが童心に帰る姿を見るのもまた喜ばしいものですねー。

トヨタ博物館3階

そのほか、本館3階には馴染みのある感じのレトロな車が多いです。

マツダ・ファミリアBD型

妻が子供の頃に実家にあったマツダのファミリアもあります。妻の実家のは2ドアではなく4ドアだったそうですが。

トヨタ・カローラKE10の顔ハメ看板

トヨタの初代カローラと2000GTのいわゆる「顔ハメ看板」もあります。

新館にはデロリアン

デロリアン

本館の1階に降りて渡り廊下を通って新館に行くと、お土産が買える売店やカフェなどがあります。お土産はトヨタ会館より豊富です。

新館エントランス横にはデロリアンもあります。個人的には「なぜに!?」という感じですが、「Back to the future」を知らない息子はもっと意味が分からないようでした(苦笑)

帰りは湾岸長島PAで足湯

湾岸長島パーキングエリアで足湯

帰りは湾岸長島パーキングエリアで足湯に浸かりました。以前にジャズドリーム長島などに行ったとき、当時3歳くらいだった息子は全裸になって泳いでいましたが、そんなことは覚えていないそうです(笑)

ともあれ、むくんだ足も足湯でスッキリ!諸々お土産を買って帰りました。

トヨタ会館、高岡工場見学、トヨタ博物館を巡り、往復6時間の道中でもたくさん車を見た息子は大満足で家に帰ることができました。また、勉強を頑張ってトヨタのエンジニアになる夢を持った模様です。

この1日が単なる楽しい日帰り旅行ではなく、彼の人生を大きく左右する1日となるのでしょうか(笑)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク