人類史上初!?名もなき山に電チャリ歩荷で登頂!?

唐久谷からの帰り、実は真っ直ぐ帰ったわけではありません。

そのまま来た道を戻るのは面白くないので、

地蔵寺方面に抜けることができないか、ふと思ったら、

途中の分岐の看板がおかしいことに気づきました。

地蔵寺方面分岐? 左=地蔵寺・千早口駅、右=流谷、天見駅

愛機の後ろ側の看板には、

左が地蔵寺・千早口駅方面

右が流谷・天見駅方面と書いてあるんですが、

左に行っても南ヶ丘・南青葉台を経由すれば地蔵寺に行けるものの、

地蔵寺はここから東のほうへ行ったところです。

唐久谷から地蔵寺へ行ける・・・?

そうするとひょっとすると写真奥の方へ向かえば

地蔵寺を経由して千早口駅方面に行けるんじゃないかと思い、

行ってみることにしました。

ご覧いただいたらお分かりいただけるように、

とんでもない山道を登るハメになりました ( ;´Д`)

愛機にまたがって走ったのは本当に序盤だけ。

押して歩くどころか、愛機を引き上げながら登る、

電チャリ歩荷(ぼっか)状態 (´ж`;)

※歩荷・・・バックパックに石などを詰めて山を登るトレーニング

そのため、序盤は2倍速、残りは4倍速で編集しております。

なお、マニアックな方のためにフルバージョンもご用意しております。

収納マンの喘ぎ声をお楽しみください (;´Д`)

唐久谷から流谷へ抜ける山道はすんなりと引き返したのに、

なぜここでは突っ込んでしまったんでしょうか?

「絶対にこの向こうに、地蔵寺があるはず!」

という勝手な思い込みがあったんでしょう(苦笑)

必死こいて登って、稜線に辿り着いたことで安心感を覚え、

地蔵寺へ出れなくてもどこかに出るだろうという

安易な期待を抱いてしまったんだろうと思います。

稜線に出た

↑稜線に出た

しかし実際は稜線伝いに北へ進み、道に迷いながら、

なんとか「等三角点」(=山頂?)に行きつくも、

その先は身一つなら下りられそうなものの、

自転車を引きながらでは自転車もろとも転げ落ちていきそうな

恐ろしく急な斜面のため引き返すハメに。

(動画の一番最後のところ)

等三角点?山頂?

↑等三角点?山頂?

こんなに高いところまで来ました

↑山頂(?)付近からの景色。送電線より高いです。

山頂すぎてすぐの急斜面

↑写真だと分かりにくいですが、とんでもない急斜面です

山で勘がまったく当たらないときは非常に危険なので

仕方なく引き返そうとするも、

今度は曲がるべき分岐点を過ぎてしまって、

もっと危険な目にも遭いました ((( ;゚Д゚)))

ヘルメット被って来て正解でした・・・。

こんなルートを通りました

↑こんなルートをさまよいました

※南北に伸びる直線はサイコン・アプリを

一時停止したままにしてしまったため

そしてもと来た道を戻って、何とか下山。

もとの分岐点まで戻ってきた

アスファルトがこんなに愛おしく思えたのは

何年ぶりのことでしょうか?(苦笑)

結局、私が入った道は、登山道というよりは、

関西電力の保線用の作業用通路だった感じです。

(菓子の袋などが落ちているあたり、

登山道としても使われているようですが。

しかも、道は人がそれなりに通っている気配あり)

地蔵寺へは上写真の分岐から比較的すぐの階段か、

さらに手前の左に折れる道へ入るのが正解だったように思います。

この階段を上がれば地蔵寺方面?

↑この階段

もしくはこの左の道を行けば良かったか?

↑階段より少し手前の左へ折れる道

※追記※

師匠によると、唐久谷から地蔵寺へ行くには、

手前の工事中の道路(下写真)を通るしかないんじゃないかということです。

南ヶ丘から唐久谷へ向かって、左側の農道?

↑南ヶ丘から唐久谷に向かう途中、左に入る工事中の道路。

工事関係者以外立ち入り禁止の看板があるものの、

自転車、バイク、歩行者であれば通れるそうです(国道371号線へ)。

ちなみにこの右にも工事中の道路がありますが、

岩湧の森のほうへ抜けるそうです。

たまに山に普段着で入って遭難する人がいますが、

今回の私はハーフパンツに、電チャリ

もしこれで遭難していたら、大笑いでしたね ∵:.(:.´艸`:.).:∵

ただ今回はちょうど昼頃で明るく、天気も安定していて、

山道としては悪くなかったので、不思議とあまり不安ではありませんでした。

もっとも、自転車が谷へ滑り落ちそうになる場所が何度もあり、

落ちてしまったら自分一人ではとても引き上げられないし、

自分もろとも落ちてしまっては命がなかったかもしれないので、

それは本当に恐怖しました。

まあ何はともあれ、無事に帰ってこれて良かった (´▽`*)

名もなき山とは言え、ここを電チャリで登頂した者は、

有史以来、私が初めてでしょう(爆)

高度270m以上を登って下りてきた

途中でサイコン・アプリを一時停止したままにしてしまったので

正確ではないですが、高度278mを登って下りてきた模様。

時間は実際のところ、ちょうど2時間くらい(休憩含む)。

帰りはこれまた懲りずに、南青葉台を経由して、

千早口駅方面に出ようとするも、通行止めの看板が・・・。

千早口駅へ向かう途中・・・通行止め

ここまでの道もなかなか良い感じだったんですが、

もう山道はしばらく勘弁です (;´Д`)

(言うまでもなく、引き返しました

また時間をあけて、そのうちこの辺を探検しよう・・・。

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