台風一過!石川沿いの「南河内サイクルライン」を走ってみた

この度の台風21号の上陸に際しては、西日本を中心に各地で多くの被害が発生しました。

被災された方々にはお見舞い申し上げます。

今回の台風では、自然災害が少ない私の地元・河内長野市でも大きな影響を及ぼしました。

24時間の連続雨量が400mmを超えましたからね。

近所を流れる石川も濁流になりました。

さすがに川が溢れることはなかったものの、川向かいの友人宅の向かいの家で土砂崩れが起きるなど、自然の猛威を間近で感じることとなりました。

そんな中、能天気ではありますが、やっと久しぶりに晴れたので、石川沿いの南河内サイクルラインを29erで走ってきました。

プラザ阪下~嬉が通行止め

河内長野駅前からいつものように嬉(うれし)を通って南河内サイクルラインに向かおうとすると、嬉の集落一帯で土砂崩れがあったということで、プラザ阪下から汐ノ宮あたりの区間が通行止めになっていました。

プラザ阪下に上がる坂の横の側溝も普段は枯れているのに濁流になっており、集落でも同様の事態となっていることは容易に想像できました。

※追記:11/2に通ったところ、問題なく通れました。ここは生活道路ですから、復旧も早かったのでしょう。

汐ノ宮駅手前で線路が土砂に埋まった現場

汐ノ宮駅の少し南側で土砂崩れが発生

迂回して旧国道170号線を通ると、近鉄長野線の汐ノ宮駅の少し南側で土砂崩れが起きた現場を目にしました。

「こりゃあ線路の普及には2~3日掛かるのでは?」と思いましたが、夕方には復旧したそうですね。

工事関係者の頑張りには頭が下がります。

あちこち水没した南河内サイクルライン

南河内サイクルラインは橋下の低いところが水没

国道309号線を越えて南河内サイクルラインに入ると、自転車道が橋下の低いところで水没していました。

木の枝がバリケード状になっている

その先のピンゲートは木の枝でバリケードのようになってしまっています。

昨夜は完全に水没してしまっていたんでしょうね。

南河内サイクルラインは橋下の低いところが水没

自転車道から自動車道に上がって進み、また自転車道に戻っても、やはり橋下の低いところは水没していました。

※追記:11/2に通ったところ、サイクル橋から南側はすべて通れるようになっていました。ただし、上写真の箇所だけは砂場状態です。

南河内サイクルラインは橋下の低いところが水没

その先は自転車道も川のようになっています。

サイクル橋の北側

サイクル橋の北側の石川と佐備川の合流地点。濁流です。

濁流となった石川

石川。

濁流となった石川

佐備川。

水浸しの水田

田んぼの多くは稲刈りが済んだあとですが、水田のようになってしまっています。

稲刈りがまだのところは半分くらい稲が倒れてしまっているところもありました。

今回は橋が流されるということはなかったものの、広範囲で被害が発生している印象を受けました。

早期の復旧を願うばかりです。

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