ミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-S使用でスマホの取り外しと視認性がアップ!

タイヤの交換BBのメンテナンスでワタシ的にはかなりバージョンアップした愛機。
しかしパッと見た目の変化はほとんどありません。
タイヤ交換後の愛機
だからというわけではありませんが、ついでにスマホホルダーも交換することにしました。

ミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-S

 ミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-S
こちらがミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-Sのパッケージ。
以前よりも随分派手になりましたね。

大型スマホにも対応

厚み6~18mm、幅55~85mmまで対応
今まで使用していたミノウラのiH-400はiPhone4の時代の製品。
現在のようにスマホが大型・薄型化している時代のものではないため、私が使用している5インチのフリーテルの雅ではギリギリ装着できる感じでした。
iH-220-Sなら厚さ6~18mm、幅55~85mmのスマホまで対応でき、iPhone6(S)plusにも対応。

ミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-S

ミノウラ iH-400 フォングリップ+フリーテル雅
こちらが従来型のiH-400にフリーテル雅をセットした状態。
一番厄介なのは、シリコンバンドで固定しないとスマホが吹き飛んでしまうということ。
さらにシリコンバンドで固定すると、写真を撮るのが億劫になるうえに、画面が操作しづらいのです。
今回はこれらの問題を解消するために買い替えることにしました。

複雑な内容のiH-220-S

ミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-Sパッケージ内容
従来のiH-400と違ってiH-220のパッケージ内容は複雑です。
説明書も分かりにくく、正直戸惑いました。
大型のスマホに対応させるために、大型のサイドフックや下アームが用意されているうえ、より前方に飛び出して装着するためのアダプタが追加されたためパーツ点数が増えているようです。

画面が操作しやすくなった!

ミノウラ・スマートフォンホルダーiH-220-S+フリーテル雅
従来のiH-400と異なり、サイドだけでなく上下でも固定され、しかも付属のシリコンバンドが細いため、画面操作が非常にしやすくなりました
もちろん、スマホの取り付けや取り外しもとても楽です。

前方にせり出して視認性もアップ!

以前より前にマウントできた
前方に出すことができるアダプタを使用したことにより、ステムに取り付けたサイコン1個分ほど前に取り付けることができました。
これにより画面の視認性もアップしました。
もっとも、走りながらスマホの画面を見ることはほとんどありませんが。

機種により取り付け位置は要注意

上アームを目一杯前にして電源ボタンがサイドフックと干渉しない
少しでも前に取り付けられればと思い、アダプタを使用のうえ、上アームも最大限に前方に出しましたが、結果としてこれは正解でした。
アダプタはともかく、フリーテル雅の場合は上アームを最大限に伸ばさないと電源ボタンがサイドフックと干渉してしまうからです。
同様に側面に電源ボタンが付いている大型のエクスペリアだと厳しいでしょうねー。
購入する際にはスマホの機種との相性をシミュレーションしておく必要があるかと思います。

悩ましい取付方法

横から見た状態
取扱説明書の記述はなかなか不親切で、実際のところ何をどのように取り付ければ良いのやらハッキリしません。
私の場合は上写真のように取り付けました。
まずロック解除レバーは従来のiH-400のように手前に付けると、クランプ部とのクリアランスが少なく非常に操作しづらいので、前側に来るようにしました。
また、上写真の状態ではクランプの操作ができません。
しかし逆にすると今度は調節ボルトがスマホ固定部側に来るため、回すことができません。
その状態で調節ボルトを回すにはスマホ固定部を外す必要があり、クランプの良さを活かすことができません。
というわけで結局、クランプは無視して調節ボルトで固定する形となりました。
それならiH-520-STDで良いじゃないかという話になるんですけど、この固定方法はダメです。
調節ボルトを締めすぎると外れやすくなり、調節ボルトが緩すぎても当然外れやすいからです。
また固定金具は鋳造品で、同様のアクセサリーホルダーは折れてしまったという前科もあります。
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以上のように、この手のアクセサリーにしては随分と取り付け方法に悩みました。
しかし、従来品よりもスマホをガッチリ固定でき、取り外しもしやすく、視認性や操作性も格段にアップしましたので、個人的にはやっぱり買い替えて良かったなーと思います。

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