5インチでも大丈夫?ミノウラのスマホホルダーiH-400にフリーテルのSAMURAI-MIYABI-を取り付けてみた

フリーテルのSAMURAI-MIYABI-が使える状態になったので、早速サイクリングに連れて行くことにしました。
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とは言えコレ、priori2より大きんだけど、ミノウラのスマホホルダーiH-400にちゃんとセットできるんだろうか?
確認したところ、iH-400にセット可能なスマホのサイズは、幅58~68mm、厚み9~15mmとのこと。
対してフリーテルのSAMURAI-MIYABI-の幅は72mm、厚みは8.2mmって…あれ、全然あきまへんやん (;・∀・)
しかし、ここであきらめては男がすたる。
何はともあれ、まずはやってみることに。
 

結論。5インチでもセット可能

ミノウラiH-400にMIYABIをセットしてみた
やってみれば何とかなるもんです。
MIYABIを斜めに挿入すれば、ちゃんとスマホホルダーにセットすることができました
ただし、MIYABIにカバーを付けたら入らない寸法です。
また、厚みが薄いうえに側面がアルミなので、かなり滑りやすそう。
シリコンバンドは必須ですね。
 

ただし画面は非常に見にくい

シリコンバンドをハメると画面が見にくい
しかしながら画面は非常に見にくいです。
シリコンバンドを使うと右側面の電源ボタンとボリュームボタンの間を通す必要があるため、完全に走行時間の部分が隠れてしまいます
一方で画面下部はpriori2よりもゆとりができてロック解除しやすくなりました。
 

ノンストップで金剛湧水に到着

さて出発…ということで、金剛湧水(馬場谷の水場)を目指すことにしました。
いつもなら小深でいったん休憩するところですが、今回はノンストップです。
金剛湧水まではなかなか厳しい坂が続きます。
ノンストップですから、私の脚ではゆっくりになってしまうのも当然です。
とは言え、あまりにもペースが悪い
途中でサイコンに目を遣ると、6km/h台になっていたりして驚きました。
ひょっとして、キャットアイ・サイクリングをインストールするだけじゃなくて、何か設定する必要があった?
これマジで何か、設定がおかしいんじゃない? (´Д`;)
そんな風にいぶかしく思いながらも、何とかノンストップで金剛湧水に到着。
金剛湧水(馬場谷の水場)
そしてタイムを見てみると、ペースが遅いと感じた割りには普通のタイムでした。
47分24秒
47分24秒。
以前に、一度休憩を入れて走ったのとほとんど変わりませんでした。
【関連】今日は初めてロードで馬場谷の水場(金剛湧水)へ
人間の体って不思議ですねー。
目標を手前に置いておけばそれに合わせたペースになり、目標をそれより先に置けばやっぱりそれを見合ったペースで走るように、勝手にコントロールしてくれるんですね。
…と、真偽が分からないままに、勝手に感心しておりますが(笑)
ともあれ、ミノウラのスマホホルダーiH-400でも5インチのフリーテル・SAMURAI-MIYABI-は一応装着できました。
画面が大きいスマホを付けていると、ますますコクピットっぽくてカッコイイですね~ (*´艸`*)

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