フリーテル「SAMURAI 雅-MIYABI-」にon-deviceのガラスフィルムを貼り付けてみた+MIYABIの欠点

フリーテル「SAMURAI 雅-MIYABI-」の初期設定を無事に済ませることができたので、同時に購入しておいたon-deviceのガラスフィルムを貼り付けてみました。
(本当は先に貼ってしまいたかったんですが、初期不良が見つかったらイヤなもんで…)
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MIYABI専用ガラスフィルム
フリーテルの「SAMURAI 雅-MIYABI-」は10月2日に発売されたばかり。
そしてon-deviceのガラスフィルムは10月20日に出荷が始まる予定という段階でした。
既に販売が開始されているアスデックのノングレアフィルムでも良かったんですが、自転車にスマホを固定しているとノングレアフィルムは紫外線に負けてしまう可能性があるようなので、今回もガラスフィルムにした次第です。
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on-deviceのガラスフィルムを貼ってみた

on-deviceのガラスフィルムを貼ったMIYABI
priori2でもon-deviceのガラスフィルムを使っていたし、MIYABIはスクエアなデザインなので、簡単に貼れると思っていました。
ところがどっこい、ディスプレイ上部のインカメラなどの位置に合わせるのがなかなか大変でした。
priori2のときはディスプレイ周りも黒だったので気づきませんでしたが、MIYABIのホワイトモデルでは青白く見えます。
でもやっぱり、ガラスはボリュームが出て質感が良いです。
指紋はベタベタ付きますが(苦笑)
 

MIYABIは光センサーがイマイチ

ガラスフィルムも貼ったことだし、これでいよいよMIYABIを持ち出せます。
一通り動作を確認してみた感想としては、一言で言うと、MIYABIはpriori2よりもオススメできます!
価格は2倍ほど違うわけですが、priori2はやっぱり必要最小限すぎます。
今までキャリアのスマホを使っていた人はどうしても文字入力などでストレスを感じるでしょう。
その点、MIYABIは必要十分、普通に使える感じです。
それでも一点、気になることがありました。
MIYABIはどうも光センサーがイマイチなようで、画面が急に暗くなったりするのです。
MIYABIは光センサーがイマイチ
明るさの自動調整をオフにすれば解消されるんでしょうけど、それもどうかと思いますしねー。
ちなみにこれはガラスフィルムを貼ったことによる影響ではありません。
ガラスフィルムを貼る前から気になっていたことです。
光センサーそのものではなくプログラム上の問題であれば改善の余地はあるのでしょうが…。今後に期待したいところです。
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