FREETELの最新格安スマホ「SAMURAI 雅-MIYABI-」を衝動買い!「priori2」と比較してみた

えーっと、私が格安スマホのFREETEL(フリーテル)「priori2」を買って2ヶ月ちょっとになります。
たった1万円ちょっとの端末でこれだけ使えれば十分でした。
いやもう本当に満足しておりました。
iPhone7のSIMフリー版を手に入れるまでの繋ぎを果たせればと思っておりました。
いやむしろ死ぬまで一緒に添い遂げようとすら思っておりました。(←うそ臭い)
それなのに…つい魔が差してしまいました。
買っちゃいました。FREETELの最新格安スマホ「SAMURAI 雅-MIYABI-」
フリーテル・SAMURAI 雅-MIYABI-のパッケージ
税込21,380円。
でも、楽天市場のお買い物マラソン期間中に、実質25%以上のポイントバックがあったもんで、つい。
およそ税込16,000円ですよ!そりゃあ買うでしょ!? ヽ(`Д´)ノ (←なぜか逆ギレ気味)
というわけで仕方ないから早速「SAMURAI 雅-MIYABI-」のレビュー始めますっ!
 

実は色々細々不満があった「priori2」

繰り返しになりますが、私は1万円ちょっとで購入できるpriori2に大変満足しておりました。
神に誓って、ウソや誇大広告などはございません。
ですが正直に言うと、どうしても元カノであるiPhone5に比べるといろいろ見劣りしました。
 

  • 2点タッチディスプレイ
  • スピーカーがモノラル
  • カメラが貧弱
  • バッテリーの減りが恐ろしく早い
  • LTE非対応

まず一番厄介だったのが、液晶ディスプレイが2点タッチであったこと
タッチ操作をするときに3本も4本も指を使わないんだから2点タッチでも問題ないと思ってたんです、馬鹿なもんで。
ですがそれではまったくダメでした。
「2点じゃダメなんですか!?」(←スマホ製作委員会の事業仕分け)
はい、ダメなんです。
まず文字入力の際に誤入力が多すぎて非常にストレス。
グーグルマップは拡大しようとしても縮小されてしまったり。
ちなみにiPhone5は10点タッチでした。
次にスピーカーがモノラルだったこと。
さすがにpriori2では音楽を聴こうとは思えませんでした。
まあこれは私にとっては些細なことですけどね。
それよりも、2点タッチ同等に参ったのが、カメラの性能の低さです。
メインカメラ500万画素であれば全然問題ないと思ったんですが、手ブレ補正がないせいか、サッと文書を撮影しても文字が読み取れない。
メモ代わりに文書を撮影することが多い私にとっては大変不便で、iPod touch化したiPhone5を持ち歩いてしのいでいました。
ついでに、一度priori2を激しく落としてしまったために、カメラに影が映り込むようになってしまったんです。
これがなかったら、今回の買い替えはなかったかもしれません…。
影が映り込んでしまう
それとバッテリー。夜寝る前に100%だったバッテリー残量が朝起きると35%なんてことがよくありました
これについては色々調べたんですけど、原因がサッパリ分かりませんでした。
インストールしていたアプリのせいなのかもしれません。
よって元々iPhone7を買ったらpriori2にガラケーSIMを入れて使おうと思ってたんですけど、ちょっとその気にはなれません。
最後に、私が買ったpriori2はLTE非対応モデルだったこと。
いまはDMMモバイルの1GのSIMを使ってるんですが、これが全然通信容量を使わなくて、1ヶ月に300Mくらいしか使えず、残り700M近くを捨ててしまっているんです。
一応、前月に使わなかった分は繰り越せるので、月初には2Gの通信容量があるんですけど、もったいないじゃないですか。
外でグーグルマップを開いてもスゲー遅いし。
それでやっぱりLTE対応モデルが良いかなー♡と思ったんです。
 

充実の(?)「SAMURAI 雅-MIYABI-」のスペック

そしてこういった諸々の不満を解消してくれそうだったのが、「SAMURAI 雅-MIYABI-」だったわけです。
 

  • 5点タッチディスプレイ
  • スピーカーは一応ステレオっぽい(これは買ってから分かったこと)
  • アウトカメラは1300万画素、手ぶれ補正付き
  • バッテリー容量は2200mAh(priori2は1700mAh)
  • LTE対応

そのほかの主なスペックは以下の通り。
 

  • OS=Android 5.1(Lollipop)←これはpriori2も対応
  • メモリー容量=2GB
  • ストレージ容量=約32GB(外部メディアはmicroSDXCの128GBまで対応)
  • ディスプレイ=5インチ、1280×720(HD IPS)
  • インカメラ=500万画素
  • 高速充電対応

ほかにも、ハイエンドモデルでは当たり前、でもこの価格帯でどれほど使えるんだかという機能がいくつかあります(ジェスチャー操作、手袋モードなど)。
個人的には5インチなんてデカい端末は避けたかったんですけど、まあ価格と仕様とデザインに一目惚れしてしまったというわけです f(´-`;)
 

ベンチマークは思ったよりも良かった

SAMURAI 雅-MIYABI-のCPUはpriori2と基本的には同じQuad core 1.3GHz。
まあ感覚的に言うと、1.5リッターのカローラ・ルミオンと同じくカローラ・アクシオみたいなもんだと思ってました。
(その理屈で言えばMIYABIのほうが遅くて当然という話になりかねませんが…苦笑)
ところが実際のところは、SAMURAI 雅-MIYABI-はマルチタスクと3Dグラフィックスがかなり向上して、ベンチマークのスコアはpriori2よりも約4割も良かったです。
MIYABIとpriori2のスコア比較
AnTuTu Benchmark結果
それにしても、ASUSのZenFone2のスコアが良いですねー。売れているのがよく分かります。
やっぱりZenFone2にしとけば良かったかな?
いやいやいや、それ言い出すとキリがない… (´-ω-`;)ゞ
というわけで、FREETELのSAMURAI 雅-MIYABI-とpriori2の比較。まだまだ続きますので続きは次回!
【続編】フリーテル「SAMURAI 雅-MIYABI-」(FTJ152C-MIYABI-WH)開梱から初期設定までのレビュー

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