ミノウラ・アクセサリーホルダーSGS-400STDをPWT・カーボン製コンピューター&ライトマウントMT03Cにチェンジ!

先日、和泉葛城山に行く途中でミノウラのアクセサリーホルダーSGS-400STDが折れてしまったので、いろいろ検討した結果、PWTのカーボン製コンピューター&ライトマウントMT03Cを取り付けることにしました。
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PWT カーボン製 コンピューター&ライトマウント MT03C
こちらがPWTのカーボン製コンピューター&ライトマウントMT03Cのパッケージ。簡素です。
26.0mm、25.4mm対応シム
パッケージから取り出して驚いたのが、26.0mm/25.4mm対応シムが金属製であったこと。
てっきり、ミノウラと同じで樹脂製だと思ってました。
それにしても、どっちが26.0mmか25.4mmか分かりにくいです。
シムの幅は14mm
また、シムの幅を測ってみてビックリ。
クランプ部は12mmとなっていたのですが、シムは14mmもありました。
ミノウラのアクセサリーホルダーの取付け部の幅は20mm弱
ちなみにミノウラのほうはシムも合わせると20mmあります。
これがネックで今回はミノウラを敬遠したのです。
クランプの六角を締めすぎると逆に外れてしまうというのもネックです。
ハンドル上でくるくる舞うY型六角レンチ
今回もPWTの自転車工具セット のY型六角レンチが大活躍です。
ハンドルの上をクルクルと舞います。
しかしまあ、ミノウラのと違ってPWTのは六角2ヶ所で固定しなければいけないのは面倒ですが、PWTのほうが確実に安定して取り付けできる構造です。
(上と下から2枚の金具で挟み、両端を六角ネジで固定する構造)
ミノウラのが破断したということもあり、やっぱりコレにして良かったなーと思いました。
コンピューター&ライトマウント MT03C取り付け後
マウント部にLEDライトを装着。
もうちょっと端に寄せれば、アクションカムも取り付けできそうです。
正面から見た状態
正面から見た状態。
以前はアクセサリーホルダーにスマホホルダーとLEDライトをマウントしてましたが、こっちのほうがマウント部に負荷が掛からなくて良さそうです。
上面から見た状態
真上から見た状態。
うーん、カッコイイ… (*´艸`*)
基本的に私はメカをいじるよりも、アクセサリーをいじるほうが楽しいです。
これは単車に乗っていた頃と変わらないですねー。
「三つ子の魂百まで」っちゅうやつでしょうか?(笑)

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