自分の成長に感心!久しぶりに和泉葛城山に行って参りました

今日はもともと師匠と奈良公園までサイクリングの予定だったんですが、あいにく師匠は肩の調子が悪いということで、仕方なく一人でサイクリングに行くことにしました。
でもさすがに一人で奈良公園に行くのも師匠に申し訳ないので、真逆の和泉葛城山を目指すことにしました。
和泉葛城山に行くのは、たぶん1年前に師匠と行って以来です。
【関連】師匠と一緒に和泉葛城山へ!

途中でアクセサリーホルダーがボキッ!

一仕事終えた後、早めの昼食を済ませて、まずは牛滝温泉いよやかの郷を目指します。
天野山を越えたところで、スマホホルダーがお辞儀をしたと思ったら、アクセサリーホルダーが折れてしまっていました。
振動で折れるもんなんですね。
アクセサリーホルダーが折れた
やむなく、スマホホルダーをハンドルに直接固定して応急処置。
ハンドルに直接スマホホルダーを固定して応急処置
折れたアクセサリーホルダーはトピークのエアロウェッジパックを拡張して収納。
この機能、初めて使いました。
初めてサドルバッグを拡張
その後、旧国道170号線を走っていると、憧れのマトリックス・パワータグのチームとすれ違い。
いっぺん手でも振ってやろうかと思ったりするんですけど、そういうのってやっぱり迷惑なんですかねー?

和泉葛城山に至る林道の入り口に到着

和泉葛城山に至る林道の入口
ちょっとしたアクシデントがありましたが、無事に和泉葛城山に至る林道の入口(牛滝温泉いよやかの郷の前)に到着。
ここから7.2km、鬼のような坂が続くわけですよ。
目の前の激坂を見ただけで、やっぱり帰ろうかなーと思いました(苦笑)
ちなみにここまでは58分42秒。
久しぶりだったんでちょっと道に迷いましたが、脚を温存して走ってきたので問題ありません。
58分42秒
誰も走ってないし、テンションを上げるために、iPhoneに入れてきた弱虫ペダルのオリジナルサウンドトラックを再生しながら走ることに。
iPhoneで弱虫ペダルのサントラを再生
でも結局、必死に走っててほとんど耳に入りませんでしたが(苦笑)

俺的快挙!タイムを3割近くも圧縮!

林道の入口をスタートしてから黙々と上り続けましたが、「こんなにキツかったっけ~!?」と何度思ったことか。
前回、一緒に上った師匠は、よくこんなところ上れたなーと今更ながら感心しました。
心拍数を上げないように走っているので息は上がりませんが、とにかく踏み脚も引き脚もキツイ。
以前よりも長くダンシングできるようにはなっているものの、インナー&ローでもキツイ。
ダンシングがキツイからサドルの先端に座って漕いでいると、今度はお尻がイタイ。
まあそれでもたった7.2km。
ましてや今までに何度か走っている道。
黙々と上り続けました。
そして少しばかりヘロヘロのゴールスプリントをして、なんとか和泉葛城山の頂上付近に到着。
和泉葛城山に到着
おそるおそるタイムを見てみると…
43分36秒
おお~っ!43分36秒!これは素直にうれしい。
以前に初めてMTBで上ったときは59分02秒だったので、50分を切れれば良いほうだと思ってました。
けれども今回はそれよりも早い。思っていたよりもかなり早い。
【関連】今日は牛滝温泉経由で和泉葛城山へ=3=3=3
でもよく考えてみたら、そのときはまだMTB歴2ヶ月にも達していない時期。
まだ電チャリのほうが楽だと本気で思っていたような頃です。
それから1年以上が過ぎ、MTBもある程度乗りこなせるようになり、ロードもそれなりにサマになってきました。
今回、ロードでここまでタイムを縮められたのは、単純にマシンの違いではなくて、私なりに成長した証でしょう。
これは本当にマジでうれしい。
とは言え、私もまだまだロード初心者。
関西ヒルクライムTTのベストタイムを見ると、平均にも及びません。
頑張って、せめて平均くん並みのタイムを叩き出せるようになりたいものです。

秋の和泉葛城山はサイコー!

和泉葛城山の展望台から紀ノ川市街を望む
和泉葛城山の展望台から紀ノ川市街を見下ろすと、秋らしい景色が広がっています。
タイムが縮まると景色も輝いて見えますね。
カロリーメイトとアクエリアス
オニギリなんか食べちゃうと消化器系にエネルギーを持っていかれるようなので、本日二度目のランチはカロリーメイトです。
食後、しばし浸ってから、アームカバーを装着して、元来た道を戻ることにしました。

和泉葛城山を下って必死に帰宅

まだ秋になったばかりだというのに、和泉葛城山からの下りは結構冷えました。
アームカバーどころか、ウィンドブレーカーのほうが良かったかと思うほど。
下りはゆっくり走ったつもりですけど、案外早く下ることができました。
15分38秒
そこからは外環状線に出て、天野山を越えて帰ったのですが、これが結構キツかった。
息は上がらないのに脚が上がらない。ケツがイタイ。
それなのにペダルは回る。スピードも思った以上に出る。
よく分かんないんですけど、「キツ楽しい」って感じでしょうか。
でも気分的には必死で帰宅した感じです。
距離は大したことないはずなのに、高野山の帰りや、堀越観音の帰りを思い出しました。
71分17秒
そんなこんなで和泉葛城山からはノンストップの71分17秒で帰宅。
達成感はありますけど、さすがに明日はお休みしようと思いました(笑)

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