今日はインナー縛りで滝畑ダムまで走ってみた

先日、鍋谷峠で遭遇したアンカーの人に魅せられて以来、暇を見つけては走り方の研究をしています。
【関連】オラも「アンカー」買うだ!今日は鍋谷峠TT→R24経由で紀見峠回って帰宅
昨日はダンシングを主体にトトロ街道まで、今日はインナー縛りで滝畑ダムまで
滝畑ダム湖畔レストラン前
いつもはアウターばかりで走っていて、インナーを使うことはまずありません。
これが根本的に間違ってるんじゃないかと思ったんです。
で、インナー縛りで走った結果は、こうなりました↓
31分28秒、ケイデンス平均59
タイムは31分28秒、ケイデンスの平均は59rpm。
正直、驚きました。結果を見るまで32~34分くらい掛かっていると思っていたので。
それほど、速くないと感じたし、そもそも頑張り方もいつもの70~80%程度という感じでしたから。
しかも、時間さえあればこのままノンストップで蔵王峠まで行ってもまったく問題ない感じでした。
過去の結果と比べたら、もっと驚きました。
【過去の結果】MTBに比べて思ったよりもロードでタイムが縮まない理由が分かったような気がしてきた…
インナーで回しているわけだからケイデンスの平均は70~80rpmになっていると思っていました。
ですが今回の結果は、いつもと変わらず60rpm前後。
しかも、平均時速も変わらずでした。
いったい、どういうことでしょう?
アウターで走ってもインナーで走ってもケイデンスは変わらなかったわけで。
それなのに、タイムも変わらなかったわけで。
変わったのは疲れ方だけ
いつもはハアハア言うところも今日は心拍数を抑えて走ったのでほとんど息が上がる機会はなく。
非常にリラックスした状態で走りました。
だから滝畑ダム湖畔レストラン前に着いたときも、物足りないくらいでした。
これはつまり私なりに解釈すると、やっぱり長く効率的に走ろうと思ったら心拍数が上がらないように走ることは大事だということが実践で示されたということ。
それと、アウターでガムシャラに走るのは疲れるだけだということ。
極めて教科書通りの結果なんですが。
ひょっとしたらインナーでもっとクルクル回したらタイムを縮められるかもしれませんが、そのためにはフィジカルを鍛えなければなりませんので、当座はアウター偏重の走りをやめて、基本的にはインナーで走るように改めたいと思います。

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コメント

  1. Izumi より:

    ボクの場合は、縛りなしで走ってます。
    自転車は、効率良くクランクを回すことで、楽に走れると感じているので、効率良く回すための姿勢、バランスが肝でしょうね。
    それが出来るように、自転車以外でトレーニングして体を鍛えるようにしています。

  2. 収納マン より:

    Izumiさま
    そうですよね~。ギアを縛ると噛みあわせが悪くなったりしますし、平地ではアウター、上りではインナーを使うなど、自然なギア選択をしたほうが、自転車にとっても良さそうです。
    今までは三本ローラーとか筋トレとか興味なかったんですけど、最近ちょっと必要性を感じるようになりました^^;

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