天才クライマー誕生!?今日は息子と祖父母宅までサイクリング

夏休みも残りわずかとなってまいりました。
今日は息子がサイクリングがしたいと言うので、高野街道を走って三日市町まで行くことに。
自宅から高野街道を通って三日市町までは約2km。
ほぼ平坦ですが、最初と最後に坂があり、小2の息子にはそこそこ大変なはずです。
なのにキョロキョロと景色を楽しみながら、余裕で三日市町駅前のセブンイレブンに到着してしまいました。
三日市町駅前のセブンイレブンに到着
ちょっと物足りなさそうだったので、一応、聞いてみました。
「ジジの家まで行ってみる?ずっと坂だけど。」
すると彼はほとんど躊躇することなく「うん!」と答えました。
祖父母宅はここからほとんどずっと坂を上がり続けた先の清見台にあります。
ここから延命寺方面に進む走りやすいルート(府道214号線)を経由すれば約3km。
さすがに無茶かと思いましたが、途中で苦しくなるようだったら引き返せば良いと思って行ってみることにしました。
保育園の頃はほとんど自転車に乗れなかった息子が、小学校に入ると、ほとんど誰も教えていないのに自転車に乗れるようになりました。
そして先日、ジジに自転車を買ってもらうと、近所を走り回るようになり、私ともサイクリングに行くようになりました。
【関連記事】

息子は不思議なヤツで、教えてもいないのに勝手に立ち漕ぎをするようになりました。
また、「ギアは3~4速で走ると良いよ」と言ったのに、1速でグルグル回して走ります。
こないだも烏帽子山のほうまで一緒に走ったんですが、平地は割りとゆっくりなものの、坂になってもまったく同じペースで走るんです。
しかも苦痛に顔をゆがめることなく、平然とした表情で。
今日もまったく同じような感じでした。
川沿いの道から清見台まではつづら折りの坂を越え、そこからまたなだらかで長い坂が続くんですが、やっぱり普通について上ってきました。
この坂、普通の大人でもほとんど無理だと思うんです。
実際、電チャリ1年生の頃の私でも厳しかったと思います(そもそも当時は自転車で上れるとも思っていなかった)。
なのに、息子は途中で足を着くこともなく、平然と上ってしまいました。
で、あっさりと祖父母宅に到着。
もちろん祖父母は仰天していました!
祖父母宅に到着
我が息子ながら、ひょっとしたら天才クライマーかもしれません
しかも、ローギアでグルグルとペダルを回すハイケイデンスタイプ。
リアル「小野田坂道」の誕生かもしれません(笑)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク