東芝 microSDHC 32GB 防水 40MB/s Class10 UHS-Iを格安スマホpriori2に入れてみた

フリーテルの格安スマホ「priori2」は内部ストレージが8GBしかありません。
先日まで使っていたiPhone5は16GBありましたが、それでも足りなくてせっせとアプリや写真を削除してしのいでいましたので、さすがにその半分の8GBでは少し不安があります。
そのため、SDカードを入れて容量を増やすことにしました。
 

東芝 microSDHC 32GB 防水 40MB/s Class10 UHS-Iを購入

東芝 microSDHC 32GB 防水 40MB/s Class10 UHS-I
今回は東芝 microSDHC 32GB 防水 40MB/s Class10 UHS-Iを購入。
アマゾンでは同じ容量ではトランセンドのもののほうが人気だったんですが、「永久保証」を喧伝するトランセンドはどうも胡散臭いし、やっぱり今何かと話題の東芝のほうがホットでしょうというジャッジです。
ひょっとしたら32GBとか言って64GBに水増ししてくれてるかもしれないし… (´・ω・`)
ちなみに、フリーテルのpriori2のスペックを見ると、外部メディア規格はmicroSD、外部メディア最大容量は32GBと記載されているのみで、SDHCが対応しているかどうか少し不安がありましたが、まあ最悪、他のデバイスに使えば良いということでSDHCにしておきました。
それにしても安いですねー。
ちょうど2年前にトランセンドの32GBのSDHCカードを買ったときは税込2,380円でした。
6年前に買った同じくトランセンドの16GBのSDHCカードは税込3,460円でした。
7年前に買ったハギワラシスコムの1GBのSDカードは税込1,080円でした。
12年前に買ったハギワラシスコムの128MBのSDカードは確か5千円くらいしましたよ(笑)
ミノルタ・DiMAGE Xtとハギワラシスコム・SDカード128M
1,000円あたりで換算すると、この12年でざっと1/1000以下に価格が下がってるんですねー。
この7年で見れば1/32ですけど、読み書きもずっと高速になりましたし。
「大容量1MB」のファミコンのカセットで喜んでいた小学生時代が懐かしいです(笑)
ちなみにディスクシステムのディスク容量は両面で112KBしかなかったんですって! Σ(゚Д゚)
 

priori2にSDHCカードを挿入

priori2に東芝 microSDHC 32GB 防水 40MB/s Class10 UHS-Iを挿入
話を元に戻しまして、東芝のSDHCカードをフリーテルのpriori2に挿入します。
どうもSIMカードを抜き差ししていたクセで、電源を切って背面カバーを開けてバッテリーを抜こうとしてしまいましたけど、SDカードの抜き差しは背面カバーさえ開ければOKなんですね。
SDHCカードを挿入して「設定」から「ストレージ」を確認すると、自動的にデフォルト書込みディスクがSDカードに切り替わっていました
デフォルトの書き込みディスクは自動的にSDカードに
内部ストレージを確認すると、空き容量はそのまま。
内部ストレージの使用状況
何も設定していないのにSDカードの容量を少し使っているということは、勝手にバックアップしてくれたということでしょうか?
「アプリ」を確認すると、各アプリのSDカード使用容量が確認できます。
アプリごとにSDカードの書き込みスペースが用意された?
仕組みがイマイチよく分からないんですけど、まあこれでpriori2の容量不足で悩むことはなさそうです (´▽`*)

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