MTBに比べて思ったよりもロードでタイムが縮まない理由が分かったような気がしてきた…

今日は8日ぶりにサイクリングをしました。
ここのところ雨が続いていたのと、仕事が詰まっていたためです。
街乗り以外で1週間以上も乗らなかったのは、初めてのことかもしれません。
というわけで、ひさしぶりに滝畑ダムまで。
滝畑ダム湖畔レストラン前の気温は28℃
気温は28℃。そんなにないように思いますが…少し蒸し暑いです。
滝畑ダム湖畔バーベキュー場の混み具合
夏休み入ってすぐ、三連休の中日にあたる本日の滝畑ダム湖畔バーベキュー場の様子。
第2駐車場が半分埋まるくらいで、まだまだピークには至らない感じです。
で、本日のタイム。
32分39秒
32分39秒。
何しろ久しぶりなもんで、めちゃぐちゃ遅いです ┐(’~`;)┌
MTB並みのタイムです。
しかしながら、帰りのタイムを見てふと気づきました。
復路26分35秒
復路は26分35秒。
往復で少しだけコースが違うため走行距離も違うのですが、ほとんど上りの往路が32分39秒、逆にほとんど下りの復路が26分35秒。
その差、約6分。
これって極めて普通の結果だし、これで上り(往路)が25分切っていたら超人なわけで。
念のため、他の日についても調べてみました。
往路31:32、復路23:51
往路が31分32秒、復路が23分51秒で、その差は7分41秒。
往路30:04、復路24:07
往路が30分04秒、復路が24分07秒で、その差は5分57秒。
往路28:46、復路22:42
往路が28分46秒、復路が22分42秒で、その差は6分04秒。
高低差=約140m
一番タイムが良かった日の高低差を見てみると、だいたい140mくらいです。
それで下りよりも上りのほうが6分ほど遅いというのは、まあよく頑張っているほうかと思います。
つまるところ、MTBよりもロードバイクのほうがもっと速く走れるはずなのに全然タイムが伸びないと今まで悩んでいたのは、どうも致し方ないことだったのかもしれません。
なんでこんな簡単なことに今まで気づかなかったのかと思いますが(苦笑)、もっとフィジカルを鍛えないことにはタイムを縮めるのは難しそうです。

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