CATEYE(キャットアイ)サイクルコンピュータSTRADA SMART(ストラーダスマート)CC-RD500Bを取り付けて滝畑ダムへ!CC-COM10Wとの比較

やっぱりロードバイクにはサイクルコンピュータ(以下、サイコン)を付けなきゃ面白くありません。ビアンキ・JAB29.4に付けたCATEYE(キャットアイ)のCC-COM10Wも良いんですが、NEWロードにはいっちょまえにケイデンスセンサーの付いたSTRADA SMART(ストラーダスマート)CC-RD500Bスピード+ケイデンスキットを取り付けることにしました。
CATEYE(キャットアイ)サイクルコンピュータSTRADA SMART(ストラーダスマート)CC-RD500Bスピード+ケイデンスキット・パッケージ
キャットアイストラーダスマートCC-RD500Bスピード+ケイデンスキットのパッケージ。アルバムCDの2枚組みたいな感じです。
スピードセンサー信号を発生させる
取扱説明書を見ても文章での説明が少なく、初期設定にあたっては非常に戸惑いました。サイコンとセンサーをペアリングするために、センサー取付前にマグネットを左右に動かします。
スピード/ケイデンスセンサーを取り付け
取り付け方は本当にこれで良いんだろうか・・・という感じ汗まあ、結局これで問題なく作動しましたが、センサーとマグネットをそれぞれ3mmの距離にセットしなければいけないので微妙です。
再婚本体をステムに取り付け
ステムにサイコン本体を取り付け。取り付け位置を微調整する可能性があるため、ブラケットバンドの余りは切り落としません。
一応、これにてサイコンの取り付け完了。このように説明すると簡単なことのようですが、実際にはかなり戸惑いながらモタモタとやりました f(´-`;)
あと、LEDライトとトップチューブバッグを取り付け、いざ滝畑ダムへ出陣!
※今回はスマートフォンとの連携はおこなわず、普通のサイコンとして使いました(=センサーダイレクトモード)。
で、いきなりですが、滝畑ダムへ到着。結果は・・・
30分39秒
30分39秒。
平均21.9km/h、平均ケイデンス64
平均時速21.9km/h、平均ケイデンス64。
最高36.3km、最高ケイデンス86
最高時速36.3km/h、最高ケイデンス86。
うーーーん・・・あせあせ
MTBじゃなくてロードバイクだから、正直、もっと速く走れるかと思ったんですが・・・。
微妙に自己最高記録ながら、ちょっと期待外れでした。
平地でも上り坂でも、MTBよりも圧倒的に軽いはずなのに、トップスピードがほとんど変わらない。なんか、狐につままれたような気持ちですあせあせ
でもMTBだと、湖畔レストラン前まで来たら、もうそれで十分って感じになるんですけど、ロードだったら全然疲れなくて、時間さえあれば余裕でそのまま蔵王峠まで行けるなーという感じ。
やっぱりロードバイクって、長距離を楽に走ることができるんですね
でもしばらくは、コイツを乗りこなせるように試行錯誤が続きそう・・・ (;´д`)ゞ
NEWロード@滝畑ダム湖畔レストラン前
それはともかく、CC-COM10Wとの比較

CC-COM10Wはケイデンスを計ることはできませんし、スマートフォンとの連携もできません。普通のワイヤレスのサイコンです。
ただ、今回NEWロードに取り付けたCC-RD500Bよりも画面が大きく、時刻+気温、それとタイムと時速など2項目、合わせて4項目を同時に表示させることが可能です。
対してCC-RD500Bは前述の写真の通り、画面が小さく、基本的に2項目しか表示させることができません。このへんはちょっと不満ですが、基本的にはやはりスマートフォンと連携させて使うものなんでしょう。
ただ唯一良かったのは、CC-COM10Wは積算距離を表示するにはサイコンをホルダーから外してややこしい操作をする必要があるんですけど、CC-RD500Bは普通に積算距離を表示させることができることです。
まあ、いずれにしても操作が難しいです。基本的な操作感は安物のデジタル腕時計のよう・・・。スマートフォン連携させてもワケ分からないことだらけです汗
スマートフォン連携についてはまた今後、レポートしたいと思います。
【関連】キャットアイ・STRADA SMART(ストラーダスマート)CC-RD500B SPD/CDCをスマホ連携させてみた感想

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