法令順守のためNEWロードにベルを取り付け!OHGI(扇工業)ウインドベルOH-1000BとコダマベルOH-2000Bの比較

アートサイクルスタジオのアルミロード NEW A1500 PRO 105を購入後、まずはペダルを取り付けました。物理的にはこれで走り出せるんですが、公道で走るためにはまだ準備が必要です。
幸い、今回購入したNEW A1500 PRO 105には、ブレーキはもちろん、リアリフレクター(後方反射板)は付いていますが、ベルは付いていません。ベルは道路交通法上は装備義務はなく、また各地方自治体の条例によっては装備義務があるものの大阪府においてはその義務はありません。しかし、「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所を通行する際にはベルを鳴らさなければならないことが道路交通法で定められており、これに従わない場合には5万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
つまり、自転車にベルを装備していなくても違法とはなりませんが、「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所を通行すると違法状態となる可能性があるというわけです。
ま、そんなわけでベルを取り付けることにしました。今回、NEWマシンのためにチョイスしたのは、OHGI(扇工業)のコダマベルOH-2000Bです。

一応ロードバイクだからできるだけ軽いものにしようと思ったんですけど、かと言って、鳴らすと「コチン!」と鳴るようなショボイのはイヤ。
その点、ビアンキ・JAB29.4に付けた扇工業のウインドベルOH-1000Bは良かったのです。ママチャリかと思うような「チリーン!」という割りと大きな音で、まあ、普通はスポーツ車にこんなのを付ける人は珍しいと思うんですけど(笑)、それで私の中で扇工業のベルに信頼感があったため、今回は小型のコダマベルOH-2000Bをチョイスしたというわけですね。
OHGI(扇工業)のコダマベルOH-2000Bパッケージ
OHGI(扇工業)・コダマベルOH-2000Bのパッケージ。
22.2-25.4mm径に取り付け可能
ハンドルバーの径22.2~25.4mmに対応。NEWロードは25.4mm径なので、今回は透明のスペーサーを外して取り付けます。
OHGI(扇工業)ウインドベルOH-1000BとコダマベルOH-2000Bの比較
ビアンキ・JAB29.4に取り付けたOHGI(扇工業)・ウインドベルOH-1000Bと、今回購入したコダマベルOH-2000Bの比較。
左のウインドベルOH-1000Bは椀の直径が33mm、重さ40g、取り付け可能なパイプ径は19.1~22.2mmということですが、約25mm径でもちゃんと取り付けられています。
右のコダマベルOH-2000Bは椀の直径が23mm、重さ25g、取り付け可能なパイプ径は22.2~25.4mm
実際の数字以上に、今回購入したコダマベルOH-2000Bのほうが小さく見えます。
OHGI(扇工業)コダマベルOH-2000Bをロードバイクに取り付け
実際に、NEWロードバイクに取り付けてみました。小さいです!いいですね!
あと、引手の角度が自由に変えられるのがとても良いです。
音は、「チーン!」と短く澄んだ音です。分かりにくい説明で申し訳ないですが(苦笑)
さすがは扇工業、MADE IN JAPAN。素晴らしいと思います。

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