色のファッションリーダー「ヤマブキ」に会いに岩湧の森へ行ってきた

昨日は久しぶりに岩湧の森へ行ってきました。
前日に師匠が「そろそろヤマブキがキレイに咲いているはず」と言っていたので、ヤマブキを見たいと思ったからです。
いつも通り、加賀田、南青葉台と抜けて、流谷の分岐の手前で休憩。
またテールランプを河原に落としてしまいました。
これ、以前にもやっちゃってるんですよねー(苦笑)
テールランプが外れた愛機JAB29.4
テールランプが外れて下の川へ落下(回収後)
写真(回収後)で見るとすぐ下って感じですが、実際には2mちょっと下になります。
対岸のお宅にお断りをして、敷地内を通らせていただき、バシャバシャと川を渡って、テールランプを回収させていただきました。
気を取り直して岩湧の森を進むと、第6駐車場を越えるとすぐにヤマブキがお出迎え。
ヤマブキ@岩湧の森
お~~、本当にヤマブキ色ですね~! (*^ワ^*)
でも私はてっきりフキの仲間だと勘違いしてたんですが、ヤマブキ(山吹)はバラ科ヤマブキ属の落葉低木だったんですね~。確かに、枝葉はバラっぽいです(トゲは見当たりませんが)。
それにしてもヤマブキってスゴイですよね。だってその名前がそのまま色の名前として使われているんですから。
篠原ともえさんのファッションを真似た人のことを「シノラー」と呼んだようなもんで、それが歴史的に代名詞として残っているわけでしょ。ヤマブキはいつから色の名前として使われているのか分かりませんが(遅くとも室町時代以降)、長く一般に使われているってことはスゴイことだと思うんです。
私もあやかって、せめて自分の人生くらいは「芝谷色」に染めたいと思いました(爆)
まあそれはともかく、ヤマブキはそのあと第1駐車場まで群生しておりました。
今までまったく気づきませんでしたね~  (´-ω-`;)ゞ
いつもはアウターギアだけで上るんですけど、たまにはミドルも使わないとギアがおかしくなるので、今回は早々にミドルに入れて岩湧寺を越えてその先のピークへ。
岩湧の森のピークに到着
久しぶりだったからか、思いのほかキツかったです。
46分00秒
流谷分岐までが26分ジャストだったので、そこからはジャスト20分という計算。
その後、日野方面に下り、少し物足りなかったので滝畑ダムに寄ってから帰りました。
ホント、お天気が良いと、どこを走っても気持ち良いですね~ (*´∀`)

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