YAMAHA PAS Brace Lの活用法

最近はサイクリングに行くとなるとJAB29.4(MTB)ばかり乗ってしまって、
YAMAHA PAS Brace L(電チャリ※リンク先は現行機XL)は
もっぱら駅前までのチョイ乗りユースと化してしまっている現状。
師匠もBraceに乗る頻度が減っているそうで、
コイツを手放してもっと手軽なクロスバイクを買おうかと思ってみたり、
ちょっと浮気心が出ておりましたが(笑)、
師匠は生涯最後まで面倒を見ると決心したらしく、
私もとりあえずはしばらく一緒に過ごすことにしました。
そんな経緯があったからというわけではないですが、
久々にBraceに乗ってちょっとだけ遠乗りすることに。
南河内サイクルラインを経て、JR八尾駅あたりまで。
普段着で行く必要があったため、JAB29.4では行けなかったからです。
(ビンディングシューズ履かないといけないし、チェーンガードもないので)

先日の台風の影響か、南河内サイクルラインはところどころで、
道が土砂まみれになっており、結構危険です。
一部土砂まみれの南河内サイクルライン
河内長野方面から南河内サイクルラインに入って割りとすぐのところ、
ここが一番ひどくて、深さ10cmくらいの砂場になってしまってます (´Д`;)
25km/h以上で突っ込んだら、タイヤを持って行かれそうになりました。
軽いロードバイクだったら転倒していたかもしれません。
南河内サイクルラインをご利用の方は当面、お気を付けください。
とまれ、南河内サイクルラインは平坦なので、
普通に走っていれば25km/h以上出ます。
しかし電チャリのアシストは24km/hまで
つまり、なかなか良いトレーニングになるのです。
ローダーさんを見つけて追いかけていると、
だいたい27km/h以上になります。
ローダーさんももっと走りやすい道なら軽く30km/h以上で走ると思いますが、
散歩している人や遅い自転車もちらほらいるので、割りとゆっくり。
このくらいのペースで走ってくれると、
Braceで追いかけるのにはちょうど良いのです。
南河内サイクルライン以外のところでは市街地を走るので、
さすがに同じようなペースで走ることはできませんが、
帰りの平均速度は22.1kmでした(往路は計測せず)。
平均速度22.1km/h
走行距離は片道約33kmで、往復で約66km。
往路の南河内サイクルライン終点まででバッテリーの約10%を使用、
そこから八尾駅あたりまでで同じく約10%を使用。
復路はやや上りになるからか、もう少し多く、全体で約25%を使用。
往復合わせて約45%を使用しました。
ほとんど25km/h以上で走っているつもりでも、結構消費しますね。
(つまり、Brace Lでは満充電で140~150km程度走るのが限界か?
 もっとも、アシスト不要なら体力の続く限り走れますけどね・笑)
それでもたぶん、もっと軽いチャリで走ったほうが楽ですが、
Braceに乗ってローダーさん追いかけていると、
ギアが低い(前1枚/後8枚)のでたくさん漕がないと追いつけないため、
自然とケイデンスが高めになるし、
車両が重い(約23.8kg=一般的なロードバイクの約2倍程度)ので、
トレーニングには良いんじゃないかなと思います (*^m^*)
これ1台あったらローラー台要らず!?
以上、Braceの活用法でした(笑)
彼方児童遊園
↑帰りは彼方児童遊園にて休憩(初めて・笑)

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