グワシ!!恐るべし、奈良県五條市&まことちゃん&楳図かずお&チェリオぉ!?

今日は金剛山トンネルを越えて奈良県五條市の吉野川河川敷まで行くことに。

大阪方面に下ってくるローダーさんは何人かいるんだけれども、
休日にもかかわらず、意外と追いつくことも追い抜かれることもないまま、
ひたすらマイペースで坂を上っていく。
ふと、行者湧水で後ろを振り返るとローダーさん御一行が見えたのですが、
彼らは行者湧水で休憩する様子だったので私はそのまま走り、
再び追いつかれるか、金剛山トンネルまで、走り続けることにしました。
行者湧水から金剛山トンネルの半分くらいまで来たところで、
先ほどの御一行が背後に迫り、私は一段ギアアップして抵抗しましたが、
割りとあっさりと抜かれてしまいました (´Д`;)
ジャージを見ると、どうも大阪府大のサイクリング部のようでした。
さすがに若さと日頃の鍛錬の賜物には敵うはずもありません (;´д`)ゞ
やっぱ、はえーわ・・・。
でもまあ何とか、アウター縛り、ダンシングなし、休憩ナシで、
金剛山トンネルに到着。
54分02秒
自宅あたりからここまで54分02秒。
距離が14.54kmなので平均時速は16.15km/h。
あとは下るだけなので、走行時間のチェックだけして、
一尾背神社から脇道に入ってひたすら五條市外に向けて下る。
JR和歌山線の踏切を越えてすぐ、前回通ったときに、
「あれ、ナニ!?」と思いつつ通り過ぎてしまった物体を観察。
まことちゃん地蔵@五條市
うわ、やっぱり、まことちゃん!? (°Д°;
まことちゃん地蔵
間違いなく、まことちゃん、その人でした ヽ(゚Д゚; )ノ
まことちゃん地蔵@JR和歌山線の踏切前
JR和歌山線の踏切の前・・・「踏切地蔵」の並びです。
ここでいったい、何があったんでしょうか? ( ;゚Д゚)
帰ってから調べたところによると・・・実は、
まことちゃんの作者である楳図かずお氏は五條市出身で(知らなかった!)、
横にあるお好み焼き屋「いのうえ」の店主が楳図氏の幼馴染というご縁で、
”楳図さんと地元の縁をより深めようと建立”したんだとか。
(参照:朝日新聞デジタル2010年5月14日
なるほど・・・そりゃ、五條市観光協会も
観光名所としてバックアップするわけだ。
まことちゃん地蔵の説明書き
ひとまず、前回気になった物体の正体を確かめることができたので、
勝手に納得してその場を離れようとしたところ、
思わず、「えーっ!?」と叫びたくなるものを発見!!
チェリオの自動販売機
チェリオの自動販売機!!
チェリオの自動販売機とまことちゃん地蔵
紅白!紅白!ダブルで紅白のボーダー!!
楳図かずおとチェリオのコラボで楳図チェリオ!!
どんだけディテールにこだわってんねん!?
誰の策略やー!? Σ(°д°lll)

これでお好み焼き屋がケンタッキーに商売替えしたら・・・
オッチャン、もーよう言わんわー o_ _)ノ彡☆
グワシ!!
・・・という具合に、勝手に一人でウケて、
コンビニでおにぎりなど買ってから吉野川の河川敷へ。
吉野川河川敷
ここはホンマにええです。めっちゃ癒されます (´∀`*)
ここだけでなく、五條市に入ってからは、
田園風景、古き良き時代を思わせる商店街、
趣のある旧い街並み・・・五條市は最高の癒しのスポットです。
五條市街に入ってからはチンタラ走っておりましたが、
ここまで、1時間23分16秒。
1時間23分16秒
出発から25.87kmで、平均時速は18.6km/h。
ランチを食べて、ゆったりとした時間を愉しんで、帰路へ。
眼前に立ちはだかる金剛山
この壁のような金剛山をまた越えねばなりません・・・ (´Д`;)
往路はちょっと頑張ったので脚が重いんですが、
今回は一尾背神社側の脇道ではなく素直に国道310号線を
あんまり頑張らずに10km/h強で走って金剛山トンネルへ。
金剛山トンネル(奈良県側)
涼しくなったとは言え、さすがに昼間は日差しがキツイですが、
このくらいのペースならこのルートはまったく問題ないですね。
吉野川の河川敷から休憩ナシで直帰でも良かったんですが、
しばし奈良県の余韻を味わいつつ休憩。
2時間21分48秒
ここまで2時間21分48秒。
走行距離は38.31km、平均時速は16.2km/h。
で、遅いプリウスを追いかけながら金剛山を下って、帰宅。
2時間48分30秒
総走行時間=2時間48分30秒
総走行距離=52.85km
平均時速=18.8km/h
世の中には速い人がいっぱいいるんだと改めて思い知るとともに、
ようやくノンストップで金剛山を越えて戻ってくる体力を手に入れたことに、
ちょっとだけ自信をつけた今日のサイクリングでした (´▽`*)

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