細川柱本隧道(別名:芋谷手掘りトンネル)は未だ開通せず・・・(´Д`;)

今日は、先日発注したダウンジャケットが手元に届きました (゚∀゚)

早速、袖を通してみると・・・おやおや、意外と良い感じ (´∀`*)

GIORDANO カラーライトウエイトスタンドダウンジャケット着用
※サイズはL(身長178cm、体重64kg)

ユニクロのウルトラダウンは試着したことしかないのですが、
素材感やボリューム感はほぼ同等なんじゃないかな~?

世界40ヶ国、2,700店舗を展開する1981年香港発のグローバルブランド。
・・・だそうなので、変なものではないとは思ってましたが。
さしずめ、香港版ユニクロってところですかね?
ファスナーのカラーにセンスを感じました。

ジャケットの内側。

ジャケット内側のタグ

タグの位置やセンスが悪くないです。

タグ拡大

一応、日本語の品質表示も付いています。
ブラウニージャパン株式会社。
Made in China.

ダウン90%フェザー10%、テフロン

ダウン90%、フェザー10%・・・そんなわけあるかいな(笑)
私が買ったのは、4,893円の30%オフで、3,425円ですよ。

品質表示タグをよく見たら、
「90%ダウン 10%羽毛 他の中綿:100%ポリエステル」
と書いてありました。

突っ込みどころ満載・・・フェザーは羽毛ではなくて羽根だし、
ダウン90%+フェザー10%で、なんで「他の中綿」が入る余地があるんだ(爆)
実質的にはポリエステル100%と思ったほうが良いのかもしれない。
けど、十二分に暖かいです (´▽`*)

あと、これも本当か疑ってしまいますが、
デュポンのテフロン素材というのは、
自転車などアウトドアユースでは助かりますねぇ。

付属の収納袋に入れてみた。

付属のスタッグバッグにコンパクトに収納可能

底面積φ120×200mm程度の大きさに。
感覚的には2リットルペットボトルの下半分くらいですが、
計算上は、約2.26リットルの大きさです。

畳めばコンパクト
そして着れば軽い

普段着ているダウンジャケットが重いという認識はありませんでしたが、
いっぺんコレ着ちゃうと、今までのが重く感じられますね f(´-`;)

昼前にコレが届いたもんで・・・これはどっか走りに行かなければならない。

天から、「おぬし、そんなことをしている場合ではなかろう。」
という声が聞こえたような気がしたが、聞こえないふりをして(笑)、
事務仕事をサッサと切り上げて、15時にオフィスを出た。

最近、まったく遠出をしていないので、紀見峠を目指そう。
でもそれじゃあちょっと物足りないかな?
そう言えば、手掘りトンネルはどうなっただろう?
夏に測量をしていたから、すぐに着工すれば開通している頃かも?
もっとも、これから予算を立てるための測量ならば、
来春以降となる公算のほうが高いのだが・・・。

結果は、タイトルの通り、未だ着工されず (´Д`;)

細川柱本隧道入口(通行止め)

中を覗いても、手を付けた形跡はなし。

手掘りトンネルの中の様子
↑奥に見える光がトンネルの向こう側ですね

オフィス(河内長野駅付近)から紀見峠への旧道入口まで約30分、
そこから紀見峠まで約10分、
さらに手掘りトンネルまで約20分と、
久しぶりにしては良いペースで来ただけに残念。
(計約60分、2回の休憩込み)

バッテリーは往復で65%消費しました(備忘録として)。

でも夕日に輝く芋谷の棚田は癒されるな~ (´▽`*)

別に何も傷心ではないんですが・・・ ∵ゞ(≧ε≦o)

最後に、今回購入したダウンジャケットを着て走ってみた感想は、
気温10℃以下ながら、走って10分で暑くなりました

まあ、緩い上り坂が続きましたので、そんなものかもしれません。
当たり前ですが、通気性はないので、汗でちょっとジメッとしますね。
結局、約30分走って旧道の入口で脱ぎました。

そこから、手掘りトンネルに着いてから再び着用。
帰りは基本的に下りなのでそのまま走りましたが、結果はそれで正解。
暑くなることなく、暖かく快適に走ることができました。

今回は非常に良い買い物をしました。
が、それと同じくらいに助かったのは、おたふくのイヤーウォーマーですね。
これはジャケットを脱いでも必須です (゚∀゚)

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