おたふく手袋・・・ホット!ホット!┗(`o´)┓

ここ最近は天候不順だったり、仕事が忙しかったりで、
ちょっと用事で出掛ける以外は、あんまり自転車に乗ってなかったんですが、
久しぶりに滝畑ダムに行くことにしました。

随分と寒くなってきたので、冬用ウェアを試してみることにしました。

 

 

しっかりと着込んで、いざ出発! ヽ(´3`)ノ

・・・と思ったら、

バッテリー残量7%

愛機のバッテリーが7%しかない・・・ (´Д`;)

いや~、困った・・・。
滝畑ダムまで行くには、20%は必要。

7%で収まる程度の近場に行くか、
それとも、滝畑ダム手前の坂まで電源オフで行くか・・・?

結局、後者の選択肢を取ることにしました。

外に出ると、それほど風がなかったせいか、
おたふくのアンダーにウィンドブレイクのジャージを着ていれば、
ほとんど寒さを感じることはありませんでした

が、10分ほど走り、坂道を登り始めると・・・暑い
ってゆーか、皮膚の表面だけがやたらと暑い
ちょうど、トウガラシ入りの温湿布を貼ったように

気温8℃(日野)

気温は8℃!?マジで?
こっちはジャージ脱いでアンダーだけで走りたいくらいなのに!
こりゃ、真冬でも十分いけそう

しかしまあ、久しぶりにチャリに乗って走っているからか、なかなかキツイ
滝畑ダムまでは普段は電源オンで25分なので、
電源オフでも30~35分くらいで行けると思ってましたが、
結局、42分も掛かりました
(結局、最後まで電源オフで行きましたが・笑)

「やっぱり、日々の運動は大切だな。」と感じるとともに、
「やっぱり電チャリってスゲー。」とも思いました。

滝畑ダムに着いてすぐ、師匠から電話が。

結局、30分ほどしゃべってしまいましたが、
10分過ぎると寒さを感じ始めてジャージのファスナーを上げ、
20分後には外しておいた手袋を再びはめることに。

走っているときは暑いくらいですが、
休むときは短時間にするか、
やっぱり暖かいジャケットが欲しいなー

mont-bell(モンベル)のダウンジャケット、早めに買おうっと・・・。

そこから再び走り出し、光滝方面へ。
しかし蔵王峠に通じる府道61号線(堺かつらぎ線)は、まだ通行止め

それを確認し、ダムをグルッと一周回って、一服・・・
しようと思ったら、停止と同時にフロントのブレーキケーブルがプツン

フロントのブレーキケーブルが切れた

え~っ!?9月下旬に替えたとこなのに!?

あいにく、小銭しか持っていなかったんですが、
帰りにサイクルベースあさひに寄ることに。

で、店長に、こないだ替えたばかりだし、
だいたい、もともと単車乗りの私なので、
フロントブレーキはそんなに使っていないはず・・・と説明したら、
ブレーキケーブルの交換が済んでから、

「ケーブルの取り付け角度が鋭角になってました。
 これはウチのミスです。
 ですから今回は、お代は結構です。」

と言われました。

フロントのブレーキケーブル・修理後

え~っ!?マジですか~っ!?(´▽`*)

人間のやることですから、ミスは仕方ないと思うんです。
もちろん、ブレーキ不良は人命にかかわる重要なことですが。

でも、私が別にゴネたわけでもないのに、
自ら進んで非を認め、お代をもらわないとは・・・。
とっても潔いと思いました。

レースに出るような人には絶対にオススメしませんが、
そうでないなら、やっぱりあさひはオススメかな~、と思いますね。

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