先日のパンクに懲りて愛機を重装備化(*^-゚)v

先日は山中でパンクをしてしまい、私自身が困るのはともかく、
師匠にまで大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

このようなことが二度と起こらないよう、
やはり最低限のパンク対策はやっておかなければと心を改め、
愛機のパンク対策をすることにしました。

(↑ 冒頭から、何だか反省文みたい!?・笑)

そんなわけで、まずは工具類を収めるバッグを用意することに。

大きければ大きいに越したことはないのですが、
いかんせん見た目をあまり不細工にしてしまうのは忍びず、
サドルバッグで必要最小限のサイズのものをチョイス。

同じTOPEAK(トピーク) のエアロ ウェッジ パックと悩みましたが、
基本的に普段出し入れするモノを収めるわけではないので、
防水性と見た目でこちらにしました。

こういうのを実際に手にするのは初めてなんですが、
内側は樹脂製のインナーケースが収まっていて、
軟らかいんじゃなくて、シルエットは意外とシッカリしてるんですね。

しかも中には指4本くらいがやっと入るくらいの
メッシュポケットが左右に付いています。
(下写真の紺色っぽい部分)

TOPEAK(トピーク) ウェッジ ドライバッグMサイズ BAG27101の中

寸法上は空気ボンベがギリギリ収まるくらいでしたが、
やはり結構ギリギリで、もう少し幅があれば良かった感じです。

工具セットと空気ボンベとパンク修理剤を入れてみた

スペアチューブを入れるのは無理かなぁ (´・ω・`)
まあ、スペアチューブ持つなら、パンク修理剤は要らないか。

で、早速取り付け。

サドルに取り付けた図(側面) サドルに取り付けた図(後方)

斜めになるので、思ったよりも後ろ側への出っ張りは少なく済みましたが、
マジックテープで留まっているので、ズレてきそうな気もします。

※数km走ってきた結果、特に問題ありませんでした。

工具もいろいろ悩んだ末に、同じトピークのものをチョイス。

重量233gということですが、コンパクトにまとまっているので、
実際の数字以上にズッシリと重く感じます

TOPEAK(トピーク) サバイバル ギア ボックスの中身

左下の白いものは、グルーレスパッチ
ペラペラのビニールみたいで心許ない感じですが、
メーカー品ですからたぶん大丈夫なんでしょう。

購入時はまったく気付かなかったんですが、
フレームに直接取り付け可能なアダプターが付属してました。
(マジックテープ式、ベースパーツごと取り外し可能)

フレームに直接取り付けることも可能

サドルバッグにスペアチューブを入れてキツそうだったら、
フレームに直接これを取り付けるのもアリかな?

もちろん、空気入れも購入。

スゴイですね~、コレ。
実際に手に取ってみて、思わす唸りました。
本当にこんなコンパクトで、良くできてます。
しかも、安い!! (゚∀゚)

GIYO GM-71 ブラック 携帯用マイクロフロアポンプを取り付け

さて、どこに取り付けたでしょう?

拡大図

ドリンクホルダー側に取り付けるとYAMAHAのロゴに被るので、
同じ黒のバッテリー側に取り付ければ目立たないと思い、
こんなふうに取り付けてみました。

マジックテープ1本で留めるなんて心許ない感じですが、
意外とグラつくこともなくシッカリ固定できています。
(一応、付属の結束バンド2本で固定することも可能です)

でもまあ、この重装備・・・
見た目に慣れるには少し時間が掛かりそうです f(´-`;)

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