YAMAHA PAS Brace XL (2013)に乗ってみた(゚∀゚)

乗ってみた、と言っても、
昨日納車された師匠のなんですが・・・ f(´-`;)

YAMAHA PAS Brace XL (2013)

私が所有しているBrace Lと比較した印象は以下の通り。

バッテリーがデカイ!

Brace Lは8.9Ahだったんですが、XLは12.8Ah。
当然、走行距離は約1.5倍となるわけです。

私はてっきりリチウムイオン電池の性能が上がって
1.5倍の容量を確保できるようになったんだと思ってたんですが、
そうじゃなくて、バッテリーの体積も約1.5倍となり、
フロントギアクランク上にバッテリーがせり出してるんですね。

まあ邪魔にはなりませんが、まるでエンジンを積んでるみたいです。

発進時と24km/h以降がスムーズ!

師匠のBrace XLに乗せていただいてまず気付いたのが、
発進時の、「グン!」後ろから押されるような感覚がなくなったこと。

これはBrace Lまでの2つのセンサーに加え、
3つ目のセンサーである「クランク回転センサー」によるものでしょう。

つまり、今まではトルクセンサー(ペダルを漕ぐ力に反応)と
スピードセンサー(走行中の車速に反応)だけでアシスト力を調整していたのが、
ペダルの回転スピードも考慮するようになったからでしょうね。

言うまでもなく発進時はペダルの回転スピードが遅いですから、
無駄に強くアシストしなくなった、というわけです。

師匠はちょっと物足りなさがあるようですが、
私は非常に良いと思いました。

あと、今までは24km/hを超えるとアシストがなくなり、
そこから急に重くなる感じがあったんですが、
Brace XLではそういう感覚がなくなりました

というか、「あれ?これってLよりも車重が軽いの?」とさえ思いました。
気が付いたら24km/hを超え、普通に25km/h以上が出るのです。

ちなみに、Brace Lは23.5kg、XLは24.0kgです。
車重は軽くなってません。バッテリーの分だけ重くなっています。

結局、センサーが2つから3つになったことも大きいですが、
搭載されているコンピューターが賢くなったんですかね?

今までは漕ぐのとアシストが掛かるのに、ワンテンポのズレがありました。
いや、もっと正確に言うと、ツーテンポくらいズレてましたね。

それが、漕ぐ加減に合わせてストレスなくアシストが調整されるというか、
レスポンスが良くなったという感じがします。
それで、23km/hあたりから急にアシストが止まるような感覚が
なくなったんじゃないかなぁと思いますね。

後ろがポンポン跳ねない!

何だか車のレビューみたいですが(笑)、
Brace Lは結構後ろがポンポン跳ねる感じがするんですが、
XLはそんな感じがなくて、乗り心地が上質です。

師匠のXLには大型のサドルバッグやサイドバッグを
付けていたということも影響していると思いますが、
バッテリーが大きく重くなったために、
Brace Lよりも低重心になっているんじゃないかと思います。

主だった違いは上記3点ですが、
いや~、良いですねー、XL!

私も欲しいです (ノз`)

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