今日は旧・府道河内長野千早城跡線の廃トンネル「千早洞」へ!

今日は旧・府道河内長野千早城跡線の
廃トンネル「千早洞」
へ行ってきました!


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今回行った旧道はA地点からB地点の間ですが、
トンネルは封鎖されているため、
南側(A地点)からと、北側(B地点)から攻めました

まずは南側(A地点)から。

本当に元々府道だったのかと思うようなデコボコ道を抜けると、
そこには産業廃棄物中間処理施設があり、
その向かい側の茂みを覗くと、廃トンネルらしきものが見えました

ブルーシートが「いかにも」って感じですね。
不気味ですが、いい味出してます(笑)

トンネルの上には「千早洞」の文字。
シブイです (゚∀゚)

千早洞

中に入れそうなすき間を探しましたが、
ここにはそういうスペースはありませんでした。

今度は反対側(北側=B地点)から回ります。

こちらのほうが元々府道だったとは思えない、
今は使われていない林道のような荒れた道ですが、
車で来るならこちらからのほうがオススメでしょうね。

約350m歩く必要がありますが、
まあちょっとしたハイキング程度です。

こちらにもやはりトンネルの上には「千早洞」の文字。

千早洞(北側)

こちらはブルーシートで覆われておらず、
しかも人が抜けられそうなすき間があります

千早洞の北側には人が入れそうなすき間が
↑ 中央のグレーの物体は私の帽子です

中に入ってやろうかとも思いましたが、中を覗いても何にもなく、
入っている間に人が来ても恥ずかしいのでやめました ^^;

ちなみに北側の旧道の入口の「全面通行止」の看板で気付きにくいですが、
「観心寺楠公首塚へ 一里二十九町」の標識が真横にあります。

観心寺楠公首塚への標識

割りとキレイなんですが、字体や距離の表示方法からして、
かなり古いものだと思われます。

今回の千早洞・・・ちょっと不気味でやや落ち着かない感じですが、
ヤンキーがたむろすることがないのか、
ゴミなどはほとんど目につかないため、
昼間なら割りと安心して見ることができるスポットかと思います。

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