○○浩 探検隊!古代人が手掘りしたトンネル「細川柱本隧道」で見たものとは!?

ネットでいろいろと調べ物をしていたところ、
和歌山県と大阪府の県境に位置する紀見峠近くに
「細川柱本隧道」(別名:芋谷手掘りトンネル)というのが
あるそうなので、行ってみました!(B地点)


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「よっしゃー!着いたー!」と思ったのも束の間、
「え?測量中?どういうこと?」

中で作業している方にうかがったところ、
「落盤してるんで、入れんよー。」とのこと (;´д`)ゞ

確かにネットで調べたときも通行止めのように書いてましたが、
ブログじゃなくてホームページだったためいつのことか分からず、
しかも通行止めながらも中に入れる様子だったので、
てっきり通行止め解除されて入れるもんだと思ってました

細川柱本隧道 細川柱本隧道
↑ 人が頭を打ちそうなくらい天井が低いですね。
  この写真では分かりませんが、反対側の光が見えました。
  距離は短いようです(100mないくらい?)。

中に入れなかったのは非常に残念でしたが、
まあ測量しているということは、そのうち工事して、
中に入れるようになることでしょう。
そのときにまた来たいと思います (ノз`)

ちなみに動画にも映ってますが、
車3~4台くらい停めれそうなスペースが
トンネルの手前にあります
(測量の方々が乗ってこられたらしき軽ワゴンが停まってる場所)

が、トンネルの手前はしばらく待避場所がない細い道ですからね。
コンパクトカーでもギリギリ通れるかどうかなので、
不安な方は軽自動車で来るか、やめておいたほうが無難でしょう。

そんな道ですが、動画をご覧いただいたらお分かりいただけるように、
細川柱本隧道までの道はなかなか良い感じなんですよね~ (´∀`*)

芋谷の棚田というのもなかなか素晴らしい。

芋谷の棚田 芋谷の棚田
        歴史のある場所なんですね~ ↑

ちなみに紀見峠は、愛機を購入した直後に、
師匠に連れられて行って以来。

そのときは結構キツかったように思ったんですが、
今回通った時には「え?もう終わり!?」と思ったほど、
楽々通過してしまいました ( ̄▽ ̄)

当時は師匠がロードでもMTBでもここまで来るというのを聞いて、
ただただ驚きましたが、今ならノーアシストの電チャでも来れそうです(笑)

それにしても細川柱本隧道・・・。
早く通ってみたいです ヽ(´∀`)ノ⌒♪

※細川柱本隧道は明治時代にできたという話です。
 古代人・・・というのはデタラメです。ゴメンナサイm(_ _)m

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