みつえ青少年旅行村(奈良県宇陀郡御杖村)にキャンプに行ってきました

この週末は奈良県宇陀郡御杖村のみつえ青少年旅行村に行ってきました。
もちろん自転車ではなく、家族と車で、です

子供たちにとっては生まれて初めてのキャンプ
1ヶ月以上前に計画し、子供たちに伝えると、
日が近づくにつれ子供たちの期待も膨らみ、
逆に私としてはプレッシャーを日々強く感じておりました

特に娘は虫が大嫌い。
キレイな洋式トイレじゃないと無理。

そんなふうに言うと、
「最近のガキはまったく・・・。」とか、
「じゃあ、キャンプなんて行くなよ。」
などと思われるかもしれませんが、
やはり我が子には甘いものです(苦笑)

私自身も15年ぶりのキャンプで、
その点でもプレッシャーを感じましたが、
結果は「絶対、来年も来たい!」という
満点の評価をいただきました

そんな、みつえ青少年旅行村のイイトコを簡単にご紹介したいと思います。

充実したキャンプ場施設

実は私はオートキャンプは生まれて初めてでした。
キャンプとは、ザックで背負える範囲、
もしくは単車に積める範囲で楽しむものであり、
オートキャンプなんて邪道だと思ってました。

もちろん、そんなのは車を持っていなかった学生の頃の話で、
車を持つようになったらオートキャンプするだろうなと思ってましたが。

それはさておき、みつえ青少年旅行村は
学生時代の私が見れば邪道そのもののキャンプ場です(笑)

オートサイトは5,000円+清掃協力金300円で(安い!)、
車1台を停め、テントとタープをそれぞれ1張ずつ張れる十分なスペース。
しかもAC電源付き

サイトだけでなく場内は清掃やメンテナンスが行き届いており
もちろんトイレは水洗(和式)、障がい者用トイレ(洋式)もあり。
炊事場も十分キレイです。

オートサイト
※赤い車から中央の建物(炊事場)より左までの間が1区画。右はトイレ。

ちなみに、風呂(有料)、各種レンタル品もあり。
バンガローもあります。

川でも山でも滑り倒し

今回、みつえ青少年旅行村に決めたのは、
施設が充実しているということはもちろんのこと、
夏にはウチでは毎年恒例の淡路島に泳ぎに行く予定があるので、
川で子供たちを泳がせてやろうという狙いもありました。

ただ、川は急に深いところがあったり、
ものすごく冷たかったり、
アブなどの虫が多かったりすることもあるので、
安心して遊べるところが理想でした。

その点、ここは最高!
なんと、川の中に滑り台まであります!

川の滑り台

さらに、山のほうへ目を向けると、
ボブスレー(有料)、ジャンボローラー滑り台
フィールドアスレチックがあります。

アスレチック

上写真の水色の物体がジャンボローラー滑り台ですね。
ボブスレーは地面を這っているので上写真では見えませんが、
ジャンボローラー滑り台の頂点よりも高いところから滑りますので、
なかなかエキサイティングです。

オートサイトから目の前の川を渡るとすぐにアスレチックで、
場内施設がコンパクトにまとまっているのもありがたいですね。

自由で広々、人も良い

オートサイトの1区画も十分ゆとりがあるんですが、
炊事場にしろ、トイレにしろ、駐車場にしろ、川やアスレチックにしろ、
場所の奪い合いになることもなく
ゆったりと落ち着いた気持ちで過ごすことができます

人里離れた感じのところにあるので
そもそもビジターが少ないという面もあるでしょうが、
施設の面積に対して詰め込み過ぎ感がないのと、
場内スタッフの方々(主にお年寄り)の人柄が良く
また利用者のマナーも良いことが大きな理由だと思います。

まあ、たまたまそうだっただけかもしれませんが、
私の経験上、むしろこういう場所にはマナーの悪い人が
必ずいるという印象のほうが強いので、
その点は本当に良かったと思います。

<番外編>温泉もサイコー

場内ではなく、車で10分ほどのところにある別施設なんですが、
姫石(ひめし)の湯という、いわゆるスーパー銭湯があります。

唇が紫色になるまで川で泳いだ子供たちを車に乗せ、温泉にて解凍
もちろん大人もリラックスできます。

道の駅内にある、たぶん村営の施設なんですけど、
食事も安くてなかなか美味

もみじラーメンというのを息子が食べたんですが、
鹿肉のチャーシュー(?)の乗ったラーメンでした。
(たしか600円)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク