河内長野市のプラザ阪下で開催された自転車イベント「奥河内BOOON!」に行ってきました

奥河内BOOON!チラシ

 

自宅からほど近くにあるプラザ阪下で「奥河内BOOON!」という自転車イベントがあったので行ってきました。

 

プラザ阪下はオフロードバイクのメッカで、大阪府下のオフロード乗りで知らない人はいないと言うほどの場所です。

そのプラザ阪下でシクロスやMTB主体のレースなどが開催されるということで、とりあえず近所なので息子と一緒に覗いてきました。

 

 

飲食や自転車関連の露店がいっぱい!

奥河内BOOON!露店

 

南海電鉄高野線河内長野駅の東側に位置するプラザ阪下。

ここの場内に入るのは、私が小学生の頃に父親がジープに乗っていて、場内を走り回って以来です。

 

息子と二人、電チャリでグイグイと坂を上がっていくと、場内は大賑わいでした。

 

飲食や自転車関連の露店もたくさん出ていました。

 

 

TONEのブースも

TONE@奥河内BOOON!

 

2012年に河内長野の上原工業地帯に移転してきた工具メーカーの「TONE(トネ)」のブースもありました。

工具なんて普段見ることがない息子は興味津々。

 

TONEの工具はひとつも持っていないので、今度機会があったら買ってみたいと思います。

 

 

場内コースも大賑わい

奥河内BOOON!場内コース

 

私が行ったときはちょうどファンデューロの最中でした。

めちゃ賑わってるし、みんなめっちゃ楽しそう。

 

多くは40〜50代の男性のようでしたが、小学生や女性の姿もチラホラ。

バイクはシクロスとMTBが大半でしたが、折りたたみ自転車という猛者もいました。

 

砂にタイヤを取られて走るのが大変そうでしたけど、このコースは一度走ってみたいなーと思いました。

来年は愛機29erで参戦してみようかしら?

 

 

セグウェイもどきにトライ!

 Airwheel-S3

 

今回は「近未来移動体試乗会」というのがあり、これも息子を連れて参加したいと思った理由のひとつです。

20分=1,000円でいくつかのマシンを体験することができました。

 

まずはセグウェイもどきの乗り物。

私も乗りましたが、結構簡単に乗れます。

スピードも10km/h以上出る感じです。

 

帰ってから調べたところ、おそらくは「Airwheel(エアーホイール)S3」というモデルで、お値段は楽天市場で税込188,000円とのこと。

今はまだ公道を走るための法整備がされていませんが、私がクソジジイになる頃には街中でも見られるようになるでしょうか。

 

 

 Airwheel-S8?

 

こちらもセグウェイっぽいですが、ハンドルはなくてサドルに座るタイプ。

こっちのほうが操作が難しいです。

 

「Airwheel S6」というモデルに似ていますが、ちょっと違うかもしれません。

 

 

 Airwheel-E6

 

息子が一番気に入ったのは「Airwheel E6」という電動折りたたみ自転車。

ナンバープレートを付けてヘルメットを被れば、日本でも原付扱いとなり公道で走ることができるそうです。

 

 

 Airwheel-E6のハンドル周り

 

「Airwheel E6」はハンドルの左側にブレーキボタン、右にアクセルのレバーがあります。

アクセルのレバーを誤って下げてしまうリスクがある構造で、これはちょっと日本のメーカーでは考えられないことですね。

 

 

 Airwheel-Z5

 

「Airwheel Z5」というキックボードタイプも乗ってみましたが、これはあんまり面白くなかったですね。

 

 

 Airwheel-Q3

 

「Airwheel Q3」というサドルもハンドルもないセグウェイもどきもありまして、私もチャレンジしてみましたが無理でした…。

スタッフの方が3人いたのですが、写真のお一方しか乗れない非常に難易度が高い乗り物です。

 

 

パナソニック「XM1」にも試乗できた!

パナソニックXM1試乗車

 

予期せず、パナソニックの電動アシストMTB「XM1」にも試乗できました(こちらは無料)。

 

ぶっちゃけ、冷やかしのつもりで乗ったんですけど、コレめちゃぐちゃ良いです!

コレに比べたら、私が乗っているヤマハのBraceは残念ながら電動アシストのママチャリの延長としか思えません。

 

XM1の重量は21.8kgと私の29erよりも2割ほど重いわけですが、乗った感じは普通のMTBの重さと変わりません。

また、アシストはBraceに比べるとスマートな印象で、ピンポイントで柔らかくアシストしてくれる感じです。

 

いや〜、コレはマジで欲しい!

私がクソジジイになって29erが漕げなくなったら、買いたいと思います(笑)

 

 

パナソニックXM1ハンドル周り

 

ちなみにハンドル周りはこんな感じ。

サスペンションのリモートレバーや、センターディスプレイの操作ボタンまで付いているんですね。

 

次は折りたたみ自転車を買う予定ですが、その次はやっぱりコレかなー(笑)

 

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トトロ街道(南海高野線旧線跡)通行止めのお知らせ(9/20-10/31)

涼しくなり、風を感じながらサイクリングをするのに最適な季節となりました。

このままずっとこんな幸せな日が続けば…と思います。

 

しかし、世の中はそんなに甘くありません。

私が愛してやまないトトロ街道(南海高野線旧線跡)が工事のため通行止めになるというではありませんか!

 

 

9/20-10/31 トトロ街道一部通行止め

トトロ街道通行止めのお知らせ

 

今回通行止めとなるのはトトロ街道(南海高野線旧線跡)のごく一部ですが、結構重要なところです。

三日市町駅のほうから紀見峠に向かって進むと、千早口駅を過ぎ、グリーンロードを渡って、天理教の分教会のところから天見駅の手前までが通行止めとなります。

 

期間は2017年9月20日から10月31日まで。

結構長いです。

 

 

仮桟橋撤去工事のため通行止め

通行止め開始地点

 

こちらが通行止め区間の始点です。

撮影時点(9/13)はまだ通行止めとはなっていません。

 

 

鉄骨のトンネルのところ

 

こちらが9/20から工事する箇所で、国道371号線から新設されるバイパスへのアプローチのための仮桟橋となっています。

下をくぐると鉄骨のトンネルようになっているところですね。

これを撤去するために通行止めとなるわけです。

 

 

工事中

 

国道371号線側は既に工事が始まっており、川を跨ぐ橋が撤去されています。

 

 

ちなみに、371号線バイパスの天見から新紀見峠トンネルまでの区間は平成30年半ばの開通予定。

ちょうど1年後くらいには、車で上原町から橋本までバイパス1本でスムーズに行けるようになる予定ということですね。

 

そうなれば、トトロ街道から旧道の紀見峠までチャリで走る際も、車が少ない道を走れるようになるわけで。

しばらくの間は辛抱せねばなりますまい。

 

しかし、滝畑ダムへ行く道も早く開通して欲しいですなー。

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